三重 万協製薬㈱現地見学 レポート

皆さんこんにちは。久しぶりのブログ更新になります。

今回は三重県にあります、万協製薬さんの現地見学レポートです。

万協製薬さんは、主に塗り薬やスキンケア製品などの外用薬の製造を
アウトソーシングされているメーカーです。

元々は神戸に在した会社でしたが、阪神淡路大震災で被災し、再建の
ため三重県に移転。それまで自社ブランドの薬のみを作られていまし
たが、ちょうどそのころ薬品製造のアウトソーシングが国から認可が
出、現在は様々な外用薬を製造して他の製薬会社にOEM供給されています。

震災の経験を踏まえ、三重の工場では徹底的な防災対策がなされてお
り、効率と安全性を高いレベルで両立させた工場になっております。

急な大量受注にも柔軟に対応できる製造ライン、大きな地震があっても
物が倒れない仕掛け、見やすい位置にある掲示物など・・・
いろいろな工場を見学していますが、ここまで徹底されている工場は、
他に記憶がありません。
5Sももちろん行き届いており、従業員の方もとても快適そうに働いてお
られます。

また、同社松浦社長は会社再建にあたって従業員、顧客、地域に必要と
される会社をつくる
と誓われ、従業員満足、商品開発力の向上、地元の
高校生とのコラボ商品開発など、さまざまな取組みを展開されておられ
ます。2009年には日本経営品質賞を受賞されています。

また、松浦社長はフィギュア収集の趣味をお持ちで、社内にあるフィギ
ュアの博物館も見学させて頂きました!(等身大の歴代仮面ライダーや
ガンダムのフィギュアもズラリと並んでいて圧巻でした!)

私どもの主催で、今年の8月に同社の現地見学研修会を開催予定です。
BCP対策や、地域との共生、従業員満足向上のノウハウにご関心があ
る方は、是非一度、万協製薬さんの見学研修会にご参加下さい。
万協製薬 現地見学&経営セミナー

三遊亭円楽師匠(落語家)

三遊亭円楽師匠
落語家

文化教養講演会や生涯学習講演会等では
もちろん人気の円楽師匠ですが、
実は、ビジネスセミナーでも講演は好評です。

先日、経営層および管理職を聴講者とした
ビジネスセミナーで講演いただきました。

特に
・「笑い」と「言葉」のちから
・組織が活性化するコミュニケーションとは
・人に与える印象の重要性
についてのお話は、
落語家だからこそ語れる内容で
ビジネスでも大変勉強になると
聴講されたお客様より感想をいただきました。

言葉の大切さと日本語の素晴らしさ、
日本の歴史から日常でのちょっとした出来事まで幅広く取り上げ、
コミュニケーション理論なども織り交ぜながら解説もわかりやすく、
面白いうえ知識が広がるだけではなく、
「引き締まった」印象もある講演でした。

もちろん、小噺風なネタ、笑点、歌丸師匠の話にも触れ、
会場がドッと笑いに沸くことも多く、
聴講者を最後まで飽きさせない構成であることも、
さすが「噺家」です。

お客様とのコミュニケーションだけでなく、
職場や家庭の場でも活かせる講演で、
大変オススメです。

3/13(金)大阪府トラック協会第六支部青年協議会さん主催による「後継者育成等経営基盤強化研修会」にて

大谷將夫氏 タカラ物流システム株式会社(前)代表取締役会長に、
中小企業をどうすれば儲かる会社に変えられるか』というテーマでご講演いただきました。

大谷氏は宝酒造㈱に入社しマーケティング、営業企画、管理、開発部門で常に新事業に係わる
仕事に従事されてきました。中でもみなさまご存じの「すりおろしりんご」は一世を風靡した
ヒット商品ですよね!

その後、タカラ物流システム㈱の初代社長に就任され、9期連続増益を達成されました。
「儲」という字は「信用される者」と書きます。信頼される仕事をしなさい。そうすることで、
儲けは後から付いてくるものである。

人間学から始まり今回は特に「コストダウン」についてお話いただきました。
「明るく、元気に前向きに!」がモットーの大谷氏。
とにかくパワフルで元気を注入していただきました!
ユーモアやサービス精神も旺盛で周りの方々をハッピーにする達人です。経営コンサルタントとして引っ張りダコです。

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大谷將夫氏 プロフィール

2/17(火)実施「未来会計セミナー」~未来会計で儲かる会社に!~

こんにちは!ゴエです。
東京にて開催されました「未来会計セミナー」のご報告です。
講師は岩永經世先生(日本BIGネットワーク代表取締役 IG会計グループ代表 日本M&A協会会長)

「会計がわからんで経営ができるのか!!」
とおっしゃったのは、松下幸之助翁。

会計のセミナーはどこにでもよくあります。
「未来会計セミナー」はちょっと、いいえだいぶ違うんです。
制度会計に会社の「理念」や「目的」は必要ありません。
しかし「未来会計」には企業の「理念」「目的」「目標」が必要不可欠なのです。
経営者にとっての「会計」は未来に続く企業の「あるべき姿」をきっちりと描く数字でないといけないのです。

つまり

「未来会計」とは「あるべき姿へのシナリオ作り」である。
企業のあるべき姿は経営者、またはそれに準ずる方々が描けないと決して実現しないとのことです。
そのために、自社分析・経営理念の確立・5か年数値計画を作る。
これが実行できれば、会社は絶対につぶれない。

ゴエなりに理解した要点は
①「経営」は未来からの逆算である。⇒環境の条件付けをする。
②リスク計算の徹底!!
③仮説思考の実践…仮説→実践→検証を繰り返す事によって、「勝利の方程式」を手にする。

参加者の中には経営者とご子息二代で受講されている方も。
きっと、事業継承されるのでしょう。

ゴエは学生時代に学んだ(ような気がする…)会計制度とはイメージの違う、未来へ希望を持つための「未来会計」に明るい気持ちになりました。
何より、頭の中が整理整頓された感はハンパないです!

次回の「未来会計セミナー」はご要望にお応えしたく、時間を延長して絶賛企画中でございます。
決定次第、ご案内いたします!

岩永氏の情報はこちらからどうぞ
岩永經世先生

金谷俊一郎先生のご著書&ご講演ご紹介

東進ハイスクールの超人気日本史講師で
歴史コメンテーターの
金谷俊一郎先生をご紹介します。

まずオススメのご著書の紹介です。

今の日本がここから見える! 「米中韓」と日本の歴史
(朝日新聞出版)

日本と特に関わりが深い
「アメリカ」
「中国」
「韓国」
との関係を軸に、
日本の近現代史を解説しています。

竹島、尖閣諸島、靖国参拝、沖縄米軍基地など、
日本をめぐる“今”のニュースについて
おおもとから理解することができる一冊です。

ニュースに敏感になることも大事ですが
・なぜニュースとなるのか
・その背景にどんな問題があるのか
を掴むと、国際情勢や世界経済との関係も見えてきます。

学校では「近現代史」は3学期終わりに
駆け足のように授業が進んでしまいますが、
「近現代史」は、今を生きる私達の様々な面で
繋がっています。

また、次世代経営者が集まる青年会議所(JC)も
歴史委員会を設置し、日本の近現代史を勉強しています。

歴史的背景を学ぶことは、現代の日本を知ること。
そして、周りの国、国際社会を学ぶこと
と若い経営者なりに理解しているのだと考えています。

2015年は、
『戦後70年』
『日韓国交正常化50年』
です。

この節目の年に、
近現代史より国際情勢・外交問題・時事問題を理解し、
平和や戦争、世界で起こる様々な紛争について
そして、今後の未来について考える講演会を
開催してみては、いかがでしょうか。

金谷俊一郎先生の日本近現代史の講演は、
「日本人なら知っておきたい日本史の授業」
です。

節目の年だからこそ、
近現代史を学び、
日本をめぐる「今」のニュース、
国際情勢・外交や時事問題を理解し、
平和や戦争、世界で起こる様々な紛争について、
なぜ起きているのか、
平和や未来について考えてみませんか。

金谷俊一郎先生の講演で、その他オススメもご紹介します。

「偉人から学び、現代に活かす」
「偉人のたちメッセージ~現代をどう生きるか~」
吉田松陰、黒田官兵衛、坂本龍馬、白洲次郎、出光佐三など
1人の偉人に焦点をあて史実や時代背景をわかりやすく解説、
その生き様や哲学などもお話します。
「現代においてどのように生きるべきかを考えるきっかけとなる」
「大変興味深く、面白かった」との感想も多く、
一般市民からビジネス層まで幅広く好評を得ています。
また、歴史ジャンルは、幅広い年齢層より関心が高く人気です。

また、地域活性化や町おこしについて
「○○(開催地名)の歴史」と題する講演もオススメです。
その地元の素晴らしさを歴史的観点から紹介し
住んでいる町の素晴らしさを伝えます。
「新たな町自慢・地元自慢が増えた」「地元に更に愛着を感じる」
との感想も多く、
観光資源や地域再生ビジネスのヒントにもなると好評です。

▼金谷俊一郎先生の講師ページは こちら から

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