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わが国唯一の戦略アナリストとして評価の高い逸材。安全保障、外交問題、国家戦略の専門家。 世界に張り巡らせた情報網と一次情報に基づく高確度の分析に定評。 1952年7月神戸市生まれ。慶應大学文学部中退。早稲田大学政治経済学部卒業。「共同通信社」で事件記者を務めたあと大阪支社の経済部記者として繊維、貿易、化学、エネルギー、金融などを担当。その後、東京本社政治部へ。首相官邸、自民党、防衛庁(現防衛省)、外務省などを担当し、昭和天皇の吐血や新防衛大綱全文、安保再定義の日米共同宣言全文といった歴史的特ダネを重ねる。1996年12月に起きたペルー日本大使公邸人質事件では臨時特派員として事件終結までを取材。帰国後に依願退職、日本最大のシンクタンク「三菱総合研究所」の安全保障・外交・政治担当の研究員として迎えられる。2002年4月、三菱総研から独立し、現職。 |
【6例会】
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■開催にあたって
①青山繁晴氏の独立と自律の理念に立脚し、最新の一次情報に基づいた分析と予測での例会基調講演により、参加者の皆様に世界を、日本を、そして世の中の流れを正しく理解していただきます。
②本質をついた的確な情報を基に経営を、そして経営者として自分自身を考える場、自己研鑽・相互研鑽の場としていただきます。
③参加者の皆様に経営に生かす先見情報を得る場として又、講師、参加者相互の交流も含め人脈づくりの場としてご活用ください。
独立総合研究所は、
旧財閥、証券会社、銀行などのバックを一切、持たず、補助金などいかなる支援も受けず、純粋に独立して調査・研究を行うシンクタンクです。「日本で初めての独立系シンクタンク」として、国際社会で認知されています。その立場で、政府機関、自治体、企業に対し、国民保護、危機管理、広報体制の改革、海洋資源開発、海洋環境改善などをテーマに調査・研究をこちらから能動的に提案し、提案意義が理解されれば公正な公開入札などを経てフェアな委託を受け、調査・研究を行い、それを通じて社会、祖国、世界のために寄与しています。
青山繁晴氏の講演・講義には、「推測」や「憶測」はありません。青山氏が直接、当事者と会って得た第一次情報、あるいは自ら現場を回って得た情報をもとに、分析と予測を行って、受講者にお伝えいたします。御期待下さい。
【研究者としての専門分野】
①国家安全保障・防衛政策
②国民保護・住民保護
③エネルギー安全保障
④国家危機管理・テロリズム対策
⑤自治体危機管理 ⑥企業危機管理
⑦外交政策 ⑧国際関係論・各国論
⑨政局・政治過程論・政策決定論 ⑩選挙
⑪上記から金融・経済までを包含した総合政策、すなわち『国家戦略』の立案
| 開催日時 【例会】 (偶数月開催) |
2010年 4月22日(水) 2010年 6月24日(木) 2010年 8月 26日(木) 2010年 10月28日(木) 2010年 12月9日(木) 以降…偶数月開催 【13:30~15:40】 ①例会基調講演+②質疑応答・ディスカッション |
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| 参加費 (資料・喫茶・消費税を含む) |
1名 [1例会] 57,750円 [6例会]315,000円 2名以上(1名につき)[1例会] 55,650円 [6例会]288,000円 |
| 会場 | 芝パークホテル(JR 浜松町駅 徒歩8分/地下鉄三田線 御成門駅 徒歩2分) ※東京都港区芝公園 tel 03-3433-4141 |
| 主催 | 日本経営開発協会:03-3249-0666 関西経営管理協会:06-6312-0691 |