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青木和代さん「後悔しても命戻らない」

青木和代さん「後悔しても命戻らない」

いつの時代になっても「いじめ」というものはなくなりません。最近のニュースでもいじめを苦に自殺する学生が後を絶ちません。また、教師の体罰によって生徒が自殺してしまう事件まで起こってしまいました。

これらのいじめ撲滅に向けて活動している保護者らの団体「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」(本部・東京都)が20日、大津市のピアザ淡海で講演会とパネル討論を開催しました。

今回の講演会には2001年に大津市で起きた、顔見知りだった少年2人に暴行され、急性硬膜下血腫(けっしゅ)で死亡した大津市の青木悠さん(当時16歳)の母、和代さん(63)が討論に参加し、切実なメッセージを子育て中の親や教育関係者ら約30人に呼びかけました。

「後悔しても命は戻らない。親は子どもの変化に気付き、守ってあげてほしい」。いじめを受けていれば何らかのサインが必ずあることを強く説明し、暴行でなくなった悠さんへの思いも話していました。和代さんは「親より早く子が亡くなるつらさは言い尽くせない。いじめによる自殺を防ぐためにも、あらゆる場で命の大切さを訴えたい」と切々と語っています。

今回の講演会では、同ネットの井沢一明代表(54)が、子どもや保護者が学校に相談しても「いじめはない」などと切り返される例が多いことを説明し、その解決策として以下の提案を挙げていました。

・子に録音機を持たせる

・文書で改善を要望

最後に「責任逃れをする学校は多い。いじめを許さない校風にするよう、今後も学校現場に求めていく」と主張していました。

「神ですらも、人を裁くのを世の終わりまで待ってくれる。」
サミュエル・ジョンソン

このような名言がありますが、非常に難しい問題です。

なお、「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」は全国で講演会を開催しています。気になった方は公式ホームページをチェックしてください。