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辛い関節の痛みをテーピングでサポート! 普段使える生活テーピングを学ぼう

テーピング

人は、骨と骨とを繋ぐ関節、走ったり跳ねたりする時の衝撃を和らげる軟骨、筋肉や腱によって自由に体を動かすことができます。しかし、過度に体を動かすスポーツ、同じ動作を繰り返し行う仕事、加齢による老化で関節部分や筋肉に痛みを感じるようになってきます。

痛みが酷くなると、患部を庇うために動作が鈍くなったり、別の部分に痛みを感じるようになったり、症状が悪化すると「動かせない」「伸ばせない」「歩けない」「力が入らない」といった生活にも支障をきたす症状が出る可能性があります。

スポーツの場合は、関節や筋肉にテープを巻いて固定処置をおこない、負傷した場所の痛みの緩和や悪化を防いだり、危険な方向に関節が曲がらない様に固定し予防したりもします。

 

一見、スポーツの世界でのみ使われいるイメージがある「テーピング」ですが、テーピングの施術方法さえしっかり学べば、日常で起こりえる関節や腰の痛みに自分でテーピングをすることもできるのです。日常生活でも使えるテーピング技術を学べる「生活テーピング1dayセミナー」が2013年10月26日に大阪ハートンホテル南船場にて開かれます。

講師は、日常の様々なテープ材を製造・販売する、元「ニチバン株式会社」テーピングチーフトレーナーの斎藤 隆正先生。

小~高校生、柔整師や医師まで幅広い層に向け、独自のわかりやすいテーピングセミナーを全国で開催し、実際に高校や大学のチームに出向してトレーナーにテーピング指導を行っています。

 

普段の生活の中にスポーツテーピングを取り入れる「生活テーピング」の第一人者としても知られています。

本セミナーでは、しっかり生活テーピングの方法を学んで帰ってもらうために「足首(捻挫予防)」「足底(疲れ防止)」「膝(階段の上り下りの手助け)」の3つの部位にテーマを絞り、実際に参加者とペアを組み、講師のデモンストレーションと説明を交互に行い実習を進めていきます。

テープに触れるのが初めての方でも、わかりやすい解説を交えて実習を行うので安心。セミナー終了時には3つの部位に対して、しっかりしたテーピングができるようになっています。

 

普段の生活の中で膝や足に違和感、痛みを感じ病院に通っているものの効果がないと悩んでいる方、もしくは家族や友人にその様な人がいる方は、ぜひ「生活テーピング」技術を学んでみてはいかがでしょうか。