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誰もが知らない関西電力の奮闘と努力

誰もが知らない関西電力の奮闘と努力

東日本大震災の影響によって日本各地の原子力発電所がストップせざるを得なくなりました。原子力発電所の再稼動ができない、もしくは住民による反対で稼働できない施設もあります。今回注目したいのは、関西電力の奮闘と努力です。

脱原発が叫ばれるなか、原子力に変わるようなエネルギーはまだ確立されていません。つまり、脱原発と叫ぶのはかんたんですが、本当に脱原発になってしまうと、思ったような電力が供給されなくなり、あらゆるライフラインが弱まっていくことになります。

かつてから安定したエネルギー源の確保を目指していた関西電力は、エネルギーセキュリティをはじめ、環境性、経済性の観点から原子力を重要な電源と位置づけていました。いわゆる、電源のベストミックスに取り組んできたのですが、東日本大震災の影響によって、その供給力は大幅に減少することになります。

そのような状況下でも節電という協力を得ながら、供給力の柱として最大の使命である安定供給を支えた火力部門があります。もし、あなたが関西電力の奮闘ぶりと努力を知りたいなら、ぜひ5月7日にSSKセミナールームにて開催される関西電力の奮闘がわかる講演会に足を運んでみてください。

講師には、関西電力(株) 火力センター所長である島本恭次 (しまもと やすじ)さんを迎え、電力需給、震災時の対応、今後の対応などを実演します。質疑応答の場も設けられるということなので、これからの電力供給に疑問を感じている方や、原子力が本当に安全なのか?また、今後の電力供給がどうなっていくのかを知りたい方には貴重な講演会になると思います。

気になった方は、ぜひチェックしてみてください。日本にとって今後の環境エネルギーを考えていくにも非常にいい時間だと思います。