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大丈夫?消費者問題がわからないと答える若者が急増

大丈夫?消費者問題がわからないと答える若者が急増

ゆとり教育の影響なのかはわかりませんが、消費者庁は11月12日に「消費生活に関する意識調査」の結果を発表しました。とにかくこの結果が信じられないものになっています。学校や地域などで「消費者教育を受けたことはない」もしくは「受けたかわからない」と回答した人は、77.7%だったとのこと。

あくまで調査ではありますが、このままいくと日本の未来が大変なことになりそうな気がしています。事実、社会における新人たちの多くが常識を履き違えていることが判明。飲みにはどうして付き合わなくてはいけないのか?なぜ、残業をしなければいけないのか?など、今までを必死に生きてきた人々からすると、明らかなニュータイプとなっているわけです・・・。

そこで消費者問題における調査で「教育をうけたことはない」、「わからない」と答えている学生が急増しているところを見ると、どこかで教育のあり方を変えていく必要があると思います。日本全体がニュータイプで埋まってしまったら、大変なことになりかねません。

かの有名な小説家であるクリストファー・モーリーはこのような言葉を残しています。

「By the time the youngest children have learned to keep the house tidy,the oldest grandchildren are on hand to tear it to pieces.」(いちばん下の子供が家を散らかさないようになると、いちばん上の孫が現れて、家をメチャクチャにしてくれる。)

そして、「人間とは、うまく出来た歩く配管設備である。」とも語っています。

せめて、基本的な消費者問題くらいは理解できる日本人でありたいものです。消費者問題の講演会としては、あわら市にて12月15日(土)、消費生活講演会を開催します。講師は、テレビ番組「行列のできる法律相談所」「爽快情報バラエティー スッキリ!!」でおなじみの弁護士・菊地幸夫氏となっており、消費者問題について学ぶことのできる良い機会です。

親としても、すべて教育機関に任せきりにせず、常識的な知恵は子供に教える必要があると思います。ゲーム脳であふれる子供が増えているのも影響しているのかもしれませんね。