有名講師5,000余名による講演/経営者セミナー情報/社員研修 コンサルティングサポート

  • 協会トップ
  • サイトマップ
  • お問合せについて
中堅・中小企業の繁栄の力となる JMDA 日本経営開発協会 03-3249-0666/KMCA 関西経営管理協会 06-6312-0691
お気軽にお電話ください。電話受付時間:9:00〜18:00(土・日・祝日は休暇/メールは24時間受付中)
講演依頼 60余年の歴史と実績 講演企画のプロが講演会の成功をお約束します・5,000余名におよぶ多彩なジャンルの講師陣。・講師選定からアフターフォローまで徹底サポート。

新着情報

喫煙者で野菜嫌いだと失明する危険性も

喫煙者で野菜嫌いだと失明する危険性も

「最近目が悪くなったような気がする・・・」

もし、あなたが喫煙者で野菜が嫌いだと、「加齢黄斑変性」という病気にかかってしまうかもしれません。この病気はここ数年日本人に急増しており、1998年の患者数は約37万人だったっものの、9年後の2007年では69万人と約2倍に急増しています。

その原因として考えられるのが、喫煙と食生活の欧米化によって野菜を摂取する人が減少したことが挙げられます。ちなみに黄斑変性症は欧米で失明原因の第一位となる病気として有名になっています。では、この病気は一体どんなものなのでしょうか。

加齢黄斑変性は、網膜の中心部にある黄斑が異常をきたし、さまざまな症状をもたらす病気です。視力に影響してしまうのは、網膜の中心に異常をきたすためであり、視野の真ん中が損なわれることによって、見え方に影響を及ぼしてしまいます。

症状が進行していくと、網膜剥離や出血を起こす可能性が高まり、失明にいたるケースも少なくありません。ですので、タバコはできるだけ控え、野菜を多く摂る生活を送りましょう。肉食中心の生活をしていると、その他にもさまざまな生活習慣病のリスクを高めてしまいます。

偏食なあなたにはこの名言を送ります。

 

「アダムはりんごが欲しくて食べたのではない。禁じられたから食べたのだ。」

マーク・トウェイン

 

禁じられるほど、人間は好奇心を抱いてしまうものですが、失明したら大変ですので注意しましょう。また、仕事も視力に悪影響を与えることがあります。2013年01月24日(木)に開催される講演会「仕事に役立つ、疲れない眼の使い方-パートⅠ-」は、講師に木村和夫をむかえて、正しい目の使い方について解説します。興味がある方はチェックしてみてください。