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セクハラやパワハラの正しい知識・判断・対処法を学ぼう

セクハラパワハラ

■セクハラ

セクシャルハラスメントの略で、日本では「相手の意思に反して精神的に追い込む、性的な言葉や行為」のことを指し「性的嫌がらせ」としても用いられる言葉です。
男性から女性に対するセクハラが多く知られていますが、女性から男性、同性同士など性別にとらわれないセクハラの判例も多いです。
また、セクハラにより、人間関係の悪化や深刻化、それが嫌で勤め先を辞めてしまったり、裁判沙汰になってしまうこともあります。

 

■パワハラ

パワーハラスメントの略で、同じ職場の上司や役職に就いている役員などから人間関係の弱い立場の人に対し嫌がらせや働く権利の侵害、職場環境を悪化させる行為のことを指します。

 

2012年には厚生労働省がパワハラの典型例として下記の6つを挙げています。

「暴行・傷害による身体的な攻撃」

「脅迫・名誉毀損・侮辱など精神的な攻撃」

「仲間外し・無視・隔離(人間関係からの切り離し)」

「業務上で必要ない・出来ないことを強制し妨害する(過大要求)」

「自分の能力とはかけ離れた低い仕事を命じる(過小要求)」

「私的なことに過度に立ち入る(個の侵害)」

 

セクハラ・パワハラは放置しておくと「職場イジメ」に発展する可能性あるので、人の管理を行う立場の人(管理職など)は、これらの訴え(シグナル)を見落とさないよう注意が必要です。

しかし、このように定義が示されていても「どこまででがセクハラ・パワハラなのか」判断が難しいケースもあり、あらかじめしっかりとした理解・解決・予防法を知っておく必要があります。

 

そこで、パワハラの基本知識や判断に困るケースの対応策などを教えてくれる「セクハラ・パワハラ研修」が2013年12月4日14時より東京「第2龍名館ビル2階」で開かれます。

 

本研修では、セクハラやパワハラの判断が難しいケースの判断基準や、曖昧なグレーゾーンの対処法とともに、セクハラ・パワハラを発生させないための組織作りや、相談を受けた際のアドバイス方法などを「講義」「ワーク」2つの形式で学ぶことができます。

管理職や専門の相談窓口で働いている方は、ぜひこの機会にハラスメント撲滅へ向けてセクハラ・パワハラの判断基準や未然に防止する方法を学んでみてはいかがでしょうか?