有名講師5,000余名による講演/経営者セミナー情報/社員研修 コンサルティングサポート

  • 協会トップ
  • サイトマップ
  • お問合せについて
中堅・中小企業の繁栄の力となる JMDA 日本経営開発協会 03-3249-0666/KMCA 関西経営管理協会 06-6312-0691
お気軽にお電話ください。電話受付時間:9:00〜18:00(土・日・祝日は休暇/メールは24時間受付中)
講演依頼 60余年の歴史と実績 講演企画のプロが講演会の成功をお約束します・5,000余名におよぶ多彩なジャンルの講師陣。・講師選定からアフターフォローまで徹底サポート。

新着情報

スマートフォンの分解から探る部品選択の傾向

スマートフォン

爆発的な広がりを見せるスマートフォンですが、実は誕生したのは最近ではないそうです。なんと20年以上もの歴史を持っているのです。

初期のスマートフォンは、携帯電話やPDAなどの高度化が進んだ1990年後半から2000年代にかけて誕生しました。

 

「スマートフォンの歴史」というウェブサイトによると、世界で最初にスマートフォンを作り出したのが、フィンランドに拠点を置く電気通信機器メーカー「ノキア」だそうです。

当時ノキアはスマートフォンに関して独占的なシェアを持っていたものの、日本ではガラパゴスケータイと呼ばれる多機能携帯(フィーチャーフォン)が独自進化を遂げシェアを握っており、極一部の人を除いてスマートフォンに関心を示す人はいなかったのです。

日本でもWindowsやブラックベリーなどのOSを乗せたキーボード付端末が販売されましたが、その存在が一般に根付くことはありませんでした。

この時代の端末を第一世代とすると、2007年以降iOSを搭載した端末「iPhone」や、Googleが開発したAndroidOSを搭載した端末「Android」が第二世代に当り、現在では利用者が爆発的に増加しています。

スマートフォンの爆発的な増加により、今まで名も知られなかった企業が台頭しスマートフォン業界を牽引、将来を担い、半導体業界にも大きな影響力を持つようになってきています。

 

このようなスマートフォンを作る企業や情報などを解りやすく解説してくれるのが、2013年11月12日に大阪ナレッジキャピタル カンファレンスルームで開かれる「分解から探る、スマートフォンの部品選択傾向」です。

本セミナーでは、スマートフォン市場の最新動向や、端末の分解調査から見える半導体業界の事情、主要メーカーのスマートフォン分解から見えるメーカーごとの機構的な特徴や部品選定傾向、各機種の特異な点などスマートフォン業界が抱える実情を解説します。

講師を務めるのは株式会社フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズディレクターの柏尾南壮(カシオナミタケ)氏。

1994年10月に同社を設立し、数多くの電子機器の分解・調査を行う内部構造解析のエキスパートで、日本で過去に発売されたほぼ全ての携帯電話機を保有するツワモノです。

 

プログラムは、

1……スマートフォンの構造部品から見た半導体事情

2……主要スマートフォンの部品構成と各社の部品選定傾向

・Samsung/Galaxy S4

・HTC/Butterfly

・ソニーモバイル/Xperia Z

・Nokia/Lumia

・Huawei/ascend

・Apple/iPhone

3……質疑応答

の流れで進みます。

 

スマートフォンや半導体への興味がある一般の方、企業の方、メディアの方などにおすすめのセミナーです。

また、受講料には日経エレクトロニクスDigital版の購読もセットになっており、大変お得です。興味のある方は参加を検討してみてはいかがでしょうか。