既存の理論や文献によることなく、この10年間全国の環境事業の経営者や大手企業の環境・CSR部門の幹部約三千人と交流し、その支援と協力に注力してきた実績と経験をもとに、具体的なこれからの環境経営とビジネスを考察する。
●「我国の再生可能エネルギーのゆくえについて」
今後、我国の再生可能エネルギーは何が有望なのかを見極めることが必要です。
●「環境ビジネスの現状と今後」
日本の環境企業の現状と、環境ビジネスの将来性について
環境ビジネスはすごい勢いで発展してきている。
そのマーケット規模も強大であるため、どの環境分野のビジネスが有望なのかをお話しする。
●「環境経営の在り方」
環境経営とは何か―環境経営の目指すべき方向とは?
現在、環境への取り組みは、経営そのものとなり、その取り組み次第で今後、企業の成長・発展に大きな影響を与えてゆく。私が創設した環境経済人委員会(全国)では、環境の見える化を推進するため、毎年、全国の環境に取り組んでいる大手・中小企業に対して環境賞を発表・授与して今年で合計千社を超えるまでになっている。
1972年 立教大学経済学部卒
1973年 国際交流団体を設立 代表就任
1989年 国際環境家として活動
1995年(社)富士自然文化協会 理事
1998年 同 常務理事
2002年 環境経済人委員会(全国)主宰代表
2002年 南アフリカのヨハネスブルグ環境開発サミットに参加
2002年 インド・ニューデリーのCOP8(気候変動の国際会議)に参加
2003年 アジア環境経済人会議事務総長
企業と環境問題、環境経済政策
【講演】
都道府県環境部主催の特別講演講師や、経済界各団体の講師として講演活動を行う。
・社団法人環境生活文化機構
・熊本県環境保全協議会
・山形県庁環境部門(山形環境保全協議会) ほか多数。
【テレビ・ラジオ】
・フジテレビ「とくダネ!」(環境専門家としてコメント)
・テレビ埼玉、KBS京都ラジオなど
【新聞・雑誌など】
フジサンケイビジネスアイ、読売新聞(朝刊)、毎日新聞、沖縄タイムス、琉球新報、下野新聞、福島民報、「実業界」、日本工業新聞、朝日新聞(朝刊、夕刊)、さいたまグラフ、中央読売新聞、埼玉新聞、産経新聞、浦和商工会議所 会報誌、京都新聞、大阪日日新聞