山本 則博

山本 則博(やまもと のりひろ)

オフロードレーサー

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  • 「挑戦」
  • 「人生は一度だけ」
  • 「がんばる おじさん達」
  • 「心に夢を持ち続ける」

オフロードレーサー 夢を、人生を語る

経歴

1955年滋賀県生まれ
1991年近江八幡青年会議所 入会
     オーストラリアンサファリラリー(11日間8500Km)参戦
1992年JC活動 1991年アカデミー委員会委員 1992年まちづくり委員会委員 1993年まちづくり委員会委員長 1994事業室室長  
1995年近江八幡青年会議所 専務理事 卒業 滋賀県竜王町商工会青年部部長
1997年アジアクロスカントリーラリー参戦  チーム「あきんど号withサン・クロレラ」 ~2000 毎年参戦
2001年知り合いから頼まれ「カーコンビニ倶楽部近江八幡」を立ち上げる この年はラリー参戦を断念 
2002年再び アジアクロスカントリーラリーに復帰。~2009ラリー参戦
2009年グアムで開催のスモーキンホイールズ・オフロード3時間耐久レース参戦  
     新潟 オフロード耐久8時間レース参戦
2010年資金的な理由により競技者としてのラリー参戦を断念。ヨコハマタイヤより依頼がありこの年初めて設定された「スポーツクラス」のリーダーとして     ラリーに参加。
     グアムのスモーキンホイールズ・オフロード3時間耐久レース参戦
     長野大町オフロード耐久6時間レース参戦

講演テーマ

「挑戦」
1991年 周りに経験者がほとんどいなくて、ゼロから自分たちで調べて、準備して オーストラリアのオフロードレース、11日間8500Kmのオーストラリアンサファリに参戦。しかし、涙のリタイヤ。1997年より舞台をアジアに変え、アジアクロスカントリーラリーに12年間参戦。ここではどんなトラブルを抱えても毎年ゴールゲートで笑っている姿から「リタイアを知らない鉄人」と呼ばれる。

「人生は一度だけ」
人の人生の長さは、大体みんな同じようなものである。人の一生の中で誰もが同じような人生を送る必要はない。人から何を言われようと自分がやりたい事をやり、死んで行く時に 自分しかできなかった、自分だからできた、「あれもできた」「これもできた」「幸せな人生だった、みんなありがとう」と言える一生を過ごしたいものである。

「がんばる おじさん達」
四輪駆動車に乗り始めたのが30才を越えてからである。小さい子供たち家族を連れて毎週のように山の中に入り キャンプをするようになる。四輪駆動車を使った競技に興味を持ち、あちこち国内の大会に出る。思いっきり走りたいと海外に目を向け、海外ラリーに出始め、海外のラリー遠征が14回となる。55才のおじさん達頑張ってます、いやまだまだ頑張ります。

「心に夢を持ち続ける」
四輪駆動車で国内のトライアル競技に参戦していたが、「もっと思いっきり走りたい」と思いかけたころ、パリダカールラリーの経験者との出会いがあり、海外のラリー参戦を夢見始める。夢は見続けるだけでなく、実現に向けて少しづつでも勇気をもって努力することを続けなければいけない。夢は、近々に叶えられそうな小さい夢と、一生かかっても叶えられないかもしれない大きな夢を持とう。

実績

アジアクロスカントリーラリーにてクラス優勝多数、特に 2000年は(マレーシア~タイ~ミャンマー~中国)T1・T2合同クラス優勝、総合6位、日本人トップ、チームアワード3位で完走。
海外ラリーレイド 13回参戦