渡部 昇一

渡部 昇一(わたなべ しょういち)

上智大学教授

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  • 「21世紀の日本を考える」

経歴

1930年 山形県鶴岡市に生まれる
1948年 山形県立鶴岡中学校卒業
1949年 山形県立鶴岡第一高等学校卒業
1949年 上智大学文学部英文科に入学
1953年 同上業
1953年 同大学大学院西洋文化研究科入学
1955年 同上修士過程卒業
同上助手任命
ドイツ・ミュンスター大学留学
1958年 ドイツ・ミュンスター大学留学よりDr.Phil(哲学博士号)を受ける。
イギリス・オックスフォード大学ジーザス・カレッジ寄託研究生となる。
1960年 上智大学文学部英文科講師
規定により助教授を経て教授になる。
その間、英文学科長、大学院研究主を二期勤める。
その間、Fulbright-Hayes法によるVAPP教授としてNew Jersey、North Carolina,Missouri,Michigan各州の6大学において半学期ずつ一年間講義(1968−69)
2001年 上智大学名誉教授となる。

この間に勤めた学会役職、政府委員等:
日本英文学会理事・評議員(8期)、国語審議委員、臨時教育審議会専門委員(大学・専門校)、大蔵省税制調査会特別委員、通産省産業構造審議委員会臨時委員等

受賞

第24回日本エッセイストクラブ賞(1976年)『腐敗の時代』
第1回正論大賞(1985年)
ドイツ・ミュンスター大学名誉哲学博士を授与される
(「卓越せる学問的貢献の故に」)(1994年)

講演

1‐人間の知力について
2‐本人の体質と近未来への展望
3‐怪しげな時代を迎えて
4‐パラダイムの崩れるとき
5‐指導力の研究
6‐日本の教育問題について
7‐参謀とリーダー
8‐世紀末の回顧と展望
9‐サッチャリズムの勝利
10‐日本のマスコミについて
11‐「日はまだ昇る」
12‐かくて歴史は始る
13‐日本の繁栄は揺るがない
14‐問われる世界に於ける日本の役割
15-国際社会と日本-21世紀の日本を考える
16-国外経済の展望
17-これからの経営戦略-日本的経営とリーダーシップ
18-どうなるこれからの日本
19-21世紀日本の栄える王国

主な著書

『自分の壁を破る人 破れない人』
『ものを考える人 考えない人』
『かくて歴史は始まる(※)』(以上三笠書房刊)
『英語学史』
『知的生活の方法』
『イギリス国学史』
編述書に『幸田露伴「努力論」を読む 人生、報われる生き方』
『幸田露伴「修省論」を読む 得する生き方 損する生き方』
訳書に『どう生きるか、自分の人生!』
『自分のための人生』
『小さな自分で一生を終わるな!』(以上W・ダイアー)
『自分を最高に生きる(※)』
『自分の時間(※)』(ともにA・ベネット)
『人間−この未知なるもの』(A・カレル)
『歴史の終わり』(F・フクヤマ)
『今日から奇跡が起こる120の法則(※)』(A・エプスタイン)
以上編述書・訳書は三笠書房刊、
※印《知的生き方文庫》収録]

渡部昇一
ワタナベ ショウイチ
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わたなべ しょういち
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国内政治
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歴史
上智大学教授
* 「21世紀の日本を考える」