略歴

1959年8月27日生まれ。
1961年 初めてスケート靴を履く。小学校3年生時に本格的にスケート選手を目指す。
1969年 スケート留学のため渡米。フェリックス・キャスパー氏に師事する。
1972年 全日本ジュニア、全日本フリー、全日本選手権で優勝。
1972~79年 全日本選手権で史上初の8連覇。
1976年 インスブルック冬季オリンピック13位。
1979年 ウィーン世界選手権3位。日本人初のメダルを獲得。
1980年 レイクプラシッド冬季オリンピック6位入賞。6月に引退し、プロへ転向する。
1991年 長野オリンピック招致活動に参画。
1992年 アルベールビル冬季オリンピックで解説を務める。
1994年 リレハンメルオリンピックを「オーロラからの日記」(読売新聞コラム)に連載。
1998年 長野冬季オリンピックで平和大使(オリンピックアンバサダー)として活動する。
1999年 新宿コマ劇場にて初舞台。
2002年 ソルトレーク冬季オリンピックでコメンテーターを務め、各メディアに出演。
2003年 アイススケートショー「クリスマスホリデー・イン・ニューヨーク」(東京ディズニーシー)
      をプロデュース。(2005年までの3シーズン)
2007年2月 「大分スケート教室」講師。
     3月  世界フィギュアスケート選手権大会2007東京で報知新聞に解説を実施。
     5月 「アマチュア交流全国スケート教室」(文部科学省後援)を全国各地で実施。
2008年 全国10会場に「スケート教室」を開催。
     2月 毎日新聞社「毎日メトロポリタンアカデミー」にて講演。

現在、TV出演、地方自治体や企業へ講演、出演など全国を回っている。
また、「渡部絵美チャリティグルフコンペ」を開催し、財団法人報知社会福祉事業団への寄付を毎年続けている。

講演テーマ

「わたしのフィギュアスケート人生~目標をもってがんばることの大切さ」
人生において大きな壁にぶつかることは必ず、一度はある。そんな時、あなたならどう考え、どう見つめ、どうアクションをおこしますか?何もなかった時代から、オリンピックという世界を見つめ、その後「和製ジャネット・リン」とも言われた日本フィギュアスケート界のパイオニア・渡辺絵美が大きな壁、プレッシャー、生きがいについて語り、そんな時のあなたの一歩になるよう自分自身の人生から問いかけます。

「わたしのフィギュアスケート人生~一度限りの人生を自分らしく生きる!」
一生に一度の人生。自分らしく生きてみたい、最後にこれでよかったとおもえる人生にしたいと誰もが思っているはず。現在の国内フィギュアスケート人気のパイオニアである、渡部がオリンピックに人生を捧げた自らの経験を振り返り、自分で自分の人生選択できる素晴らしさ、人生に目標をもつ大切さを語りかけます。きっとあなたの人生観が変わります。

「私のフィギュアスケート人生~健康がいちばん!!」
人生をイキイキと自分らしく生きることは素晴らしい事。でも、健康でなくては何も始まらない。元オリンピック選手渡辺絵美は、その当時ジャンプして着地をする時膝に約1tの負担がかかるにもかかわらず、今現在も足・腰とも丈夫である。その秘訣とは?私たちに感動を与えてくれる、フィギュアスケート選手の知られざる体力、トレーングにまつわる興味深いこぼれ話をお伝えし、皆様の健康つくりにも役立つ情報をお届けします

著書

愛するスケートに何が起こったのか』(デジほん 2006)
40歳から美しく生きるためのダイエット』(幻冬舎 2000)