輪島 功一

輪島 功一(わじま こういち)

元プロボクシング世界チャンピオン

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  • 「世界一に賭けた男の執念」

略歴

「炎の男」のニックネームを持つプロファイタ一。
苦闘の末生み出した、氏独特のかえる飛び戦法、変則ボクシングにより世界の強豪を続々と倒し、
6度タイトル防衛に成功。
タイトル防衛戦でKOされた相手を、リターンマッチでチャンピオンを奪回すること通算2回、
ボクシング界では不可能とまでいわれたジンクスを見事に打ち破った超人的根性の人。
その血みどろの体験から説く男の夢、意地、執念、鍛錬と勝負に命を賭ける男の情熱は、
聞く人に頑張る心を燃えたたさずにはおかない。

昭和18年、樺太生まれ。士別高中退。
昭和43年、デビュー。
昭和44年、日本ジュニアミドル級の王座を獲得。
昭和46年、イタリアのボッシを下し、世界チャンピオンとなる。

だんごの輪島経営、ボクシングの体験をもとに各地にて講演。
ボクシング解説、輪島功一スポーツジム代表として選手育成、現在にいたる。

講演テーマ

「世界一に賭けた男の執念」〜挑戦と栄光への道〜
「ガンバリの人生」
「腕一本で未来を拓す」
「炎の男、人生を語る」 など