海原 純子

海原 純子(うみはら じゅんこ)

白鴎大学教授/ハーバード大学客員研究員/厚生労働省「健康大使」/医学博士/エッセイスト/歌手

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  • 「ストレス時代を生きる」
  • 「ビューティフル・エイジング」
  • 「なりたい自分をみつけよう」
  • 「素敵に年を重ねるために…女性の健康を考える」
  • 「会社でうつ 休むと元気ハツラツな人~『仮面を脱げない』新しい『心の病』心の病」

●1976年 東京慈恵医大学卒業
●同大学内科助手を経て病理学教室で癌細胞及び、周辺領域リンパ球の免疫組織学を研究、
学位を取得。
その間アメリカのアリゾナ大学に留学。
その後、慈恵会医科大学第一病理の講師を経て、1984年、東京の青山に女性のための心と体の健康管理に、
ストレスマネージメントをふまえた「海原メディカルクリニック」を開設し、
女性の健康問題を中心に診療にあたる。
●1988年より写真を撮りはじめ、アフリカ、ケープベルデなどを取材。パリで個展を行う。
●1999年より、シャンソンを始め、2000年渋谷ジャンジャンを皮切りに、東京・札幌・大阪・沖縄でコンサートを実施。
●2001年、2002年は東京プリンスホテル、博多全日空ホテルをはじめ全国10ヶ所でのディナーショーを開催。
●2002年11月27日に東京・芝メルパルクホールで初めてのホールコンサートを開催。
同時にオリジナルCD「私だって好きで年とったわけじゃない」を発売。
●2003年2月14日、東京アグネスホテルにてハートフルバレンタインディナーショー・カクテルショーを開催。
●2003年6月7日、鎌倉「歐林洞ギャラリーサロン」にてシャンソンコンサート開催。
●2004年、地中海レーベルより、自作の詞を中心としたオリジナルCD「私の時間〜Ma Vie〜」リリース。
(海原純子作詞、小椋佳・南こうせつ・因幡晃作曲etc.・・・)
●2006年4月より、白鴎大学教育学部教授に就任。
●2006年12月、品川プリンスホテル クラブexにて音楽とオリジナルストーリーで展開する「MusiCure 雪の女王」開催。
●読売新聞「人生案内」回答者、雑誌などでシネマセラピー等の連載も持つ。
●毎日新聞・日曜版「心のサプリ」連載執筆
●現在、読売新聞「人生案内」回答者、毎日新聞・日曜版「心のサプリ」、
日経ホーム出版社「日経WOMAN」連載執筆。その他、新聞、雑誌などで活動中。
●厚生労働省「健康大使」に就任[2007年11月]

講演テーマ例(講演時間:1時間〜1時間30分)

*ストレス時代を生きる
*ビューティフル・エイジング
*素敵に年を重ねるために・・・女性の健康を考える 
*なりたい自分をみつけよう
*職場のコミュニケーション術
*いい介護、いい医療

<学校関係>

●教師・母と子のポジティブ教育のすすめ
●親子のふれあいをつくる話し方、愛し方
●若い命〜自分らしさを大切に生きる〜

<働く女性(OL・主婦・女性管理職)>

●女性の仕事とアイデンティティー
●「きれい」への医学
●更年期と上手に付き合う方法
●美と健康とアロマテラピー
●セクシャルハラスメントと女性の権利

トーク&ライブ形式

女性のストレス問題をテーマに意欲的に活躍してきた海原純子が、心が癒されるお話しと、ストレス時代のコミュニケーションの場として歌い始めたシャンソン、その素敵な歌声にのせて、皆様にくつろぎと、癒しのひとときを提供する企画です。

委員など

日本女性エイズ基金 設立発起人 1986年
日本エイズストップ基金(厚生労働省)協力委員 1993年〜
経済企画庁「経済審議会 内閣特別部会」委員 1995年
京都市「京都特集コンテスト」審査委員 1995年
アルマーニコレクション・ビジネスパーソンアワード特別賞受賞 2001年
厚生労働省「新健康フロンティア戦略賢人会議女性を応援する分科会」委員 2006年〜

著書

「わたしを磨く仕事の作法」(成美堂出版) 2007年
「他人に振り回されてへとへとになったとき読む本」文庫(青春出版) 2007年
「企業こころの危機管理」(文藝春秋) 2007年
「こころへの贈り物 のびのびとあなたらしく」(PHP研究所) 2007年
「海原純子の心がホッとするメッセージ42」(三笠書房) 2006年
「こころの格差社会〜ぬけがけと嫉妬の現代日本人 角川oneテーマ21」(角川書店) 2006年
「子どものやる気を育てる話し方 心をキズつける話し方」(PHP研究所) 2006年

CD

「私の時間 〜Ma Vie〜」(地中海レーベル)
「私だって好きで年とったわけじゃない」(ユーアンドアイ)