略歴

1961年 東京都世田谷区に生まれる
1981年 読売クラブ入団。19歳で日本代表初選出。
1992年 ヴェルディ川崎選手としてプレー
      名門「ヴェルディ川崎」の名ディフェンダーとして、Jリーグの創成期から数々の輝かしい成績を残す。
1996年 アビスパ福岡へ移籍
1997年 ベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ)に移籍
1998年 現役引退
1999年 ヴェルディ川崎巡回コーチ就任
2001年 ヴェルディ川崎ユースチーム監督、東京ヴェルディ1969トップチームコーチ就任
2002年 同ユースチーム監督
2003年 同普及育成コーチ
2004年 同ユースチーム監督
2005年 ベガルタ仙台監督就任
2006年 東京ヴェルディ1969コーチ、セレッソ大阪監督就任
2007年 東京ヴェルディ1969アドバイザー就任
2008年 横浜FC監督就任
      10年以上牽引した日本代表時代に培ったリーダーシップ力を大いに発揮した。
2010年 東京ヴェルディ育成アドバイザー
2012年 同普及育成アドバイザー
2014年 浦安SCテクニカルディレクター
      海外サッカーをはじめ数多くのサッカー解説を務め、日本のサッカー人気にも一役貢献。
      爽やかな口調と、明るいイメージはメディアでも人気がある。

講演テーマ

「ぶれないチカラ~10年間選ばれ続けた日本代表として、夢を叶えるために大切なこと」
少年時代から日本代表サッカーに強い憧れを抱き、19歳で日本代表に初選出されて以来、10年もの間代表の主力として活躍。急成長した日本サッカーの波に乗り遅れることなく、日本代表への強い想いをぶらさずに通し続けるチカラの出し方を、自身のこれまでの経験から語ります。特に未来の社会人となる学生や若手ビジネスマンに、強いメッセージとして、しっかりメソッドを伝える講演として人気です。

「全ての経験を次につなげる~失敗から学んだ、私のリーダー論~」
ベガルタ仙台、セレッソ大阪、そして横浜FC・・・数々のチームでの監督経験において、失敗から得たことは現在の自分にとても大きな収穫を与えてくれた。大切なことは、失敗から何を得るのか、自分を向上させるヒントを得ること~自らの失敗談を語り、真のリーダーとはどんな資質を持つのかを学んだ経験を伝えるこの講演は、聴講者との距離感が近くなり自らの立場に置き換えて聴くことができると評判です。成功できるリーダーシップとは、また、失敗をどのように捉えて次につながるかを理解させる講演として、企業の中間管理職クラスの方には絶対にお薦めです!

「10年間の日本代表選出で学んだ、リーダーを支えるためのメンバーとして必要なこと」
数々の代表監督のマネジメントに見事に順応し、「ムードメーカー」として永きに渡り日本代表チームを支えた経験をもとに、チームビルディングにおいて大切なポイントを伝えます。どのようにチームで行動することが組織を生かすために必要なことか。よりよい組織を作るために、取るべき行動を学べる講演として企業や団体で好評です。

講演の特徴

講演では、第1回(1994年)小学館ノンフィクション大賞受賞にもなった自身をモチーフにした書籍「狂気の左サイドバック」のイメージ通り、日本サッカー界の歴史を築いた貢献者の1人として「絶対にあきらめない気持ち」「自分を信じ想いを貫くことの大切さ」などを伝える。高校生や小学生へのコーチ指導経験も深いことから、学生や子供への熱いメッセージともなる講演として定評があり、「眠らせない飽きさせない講師」として、定評がある。また、数々のJリーグ監督時代の失敗談を敢えて伝えることで、聴衆との距離を近くさせるリーダーシップについての講演は、ビジネスで生かせるものとして企業や団体に大変好評。

実績

・(株)ヒューレッドパッカード他、各種企業
・自治体、教育機関
・青年会議所、商工会議所様
・小学生へのサッカースクールを含めたイベント多数
 ※サッカー教室ももちろん可能です。(運営~コーチとしての出演も可能です。ご相談ください。)

メディア出演

<TV>
日本テレビ「UEFAチャンピオンズリーグハイライト」「高校サッカー選手権」「クラブワールドカップ」「スッキリ!」
WOWOW「サッカー・スペイン・リーガエスパニョーラ」「リーガダイジェスト!」
テレビ東京「FOOT× BRAIN」
仙台放送「スポルたん!」 他多数

著書

狂気の左サイドバック ―日本代表チームに命をかけた男・都並敏史の物語』(新潮社)※著:一志 治夫 氏
『都並クンと藤川クンのイエローカードなんて怖くない』
『都並クンと藤川クンのオールナイトニッポン』
 他多数