外交ジャーナリスト・作家 /早稲田大学政経学部大学院客員教授
NHKワシントン特派員として冷戦終焉に立会い、『たそがれゆく日米同盟〜ニッポンFSXを撃て〜』
『外交敗戦〜130億ドルは砂に消えた〜』(いずれも新潮文庫)を執筆。
これらのノンフィクションが注目され、ハーヴァード大学国際問題研究所にシニア・フェローとして招聘される。
その後、ドイツのボン支局長、ワシントン支局長を経て、2005年独立。
翌2006年に上梓したドキュメント・ノベル『ウルトラ・ダラー』(新潮社)がベストセラーに。
同年11月には『ライオンと蜘蛛の巣』と佐藤優氏との対論を記した『インテリジェンス 武器なき戦争』(いずれも幻冬舎)
の2冊が発刊された。
『インテリジェンス』は、発刊2ヶ月足らずで発行部数23万部のべストセラーに。
「対談本は売れない」という出版業界のジンクスを打ち破る。
「インテリジェンスの本質とは」
「空洞化する日米同盟」
「東アジアの中の日本を考える」
「ゴルフに見るアメリカ大統領の素顔」