田中 ウルヴェ 京

田中 ウルヴェ 京(たなか うるヴぇ みやこ)

ソウル五輪 シンクロデュエット銅メダリスト
メンタルトレーナー
国立鹿屋体育大学客員教授

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  • 「人生で輝くために~銅メダリストに学ぶ勝利のメンタルスキル~」
  • 「指導者として、人として」-変われる自分、変われない自分-
  • 「女性のためのいきいきハピネス術」
  • 「生き残る企業の真のリーダーとは・・・リーダーシップスキルトレーニング」
  • 「リーダーシップ研修」(3日間)
  • 「ライフトランジション~人生の転機を乗り越えるための親の心得~」
  • 「メンタルヘルスのためのストレスコーピング」(2日間)
  • 「自己改革~ストレス対処能力~」
  • 「子供が人生で本当に成功する為に、今私達ができること」
  • 「これからのスポーツ指導者~スポーツ心理学の立場から~」
  • 「子育てコーピング」
  • 「ストレスに負けない技術」
  • 「ストレスに打ち克つ!~ビジネスマンのためのメンタルトレーニング~」
  • 「就職最前線。社会のトップアスリートを目指せ!」
  • 「自分の長所も短所も知り、セルフプロデュースする前向きな生き方」
  • 「逆境に打ち勝つセルフプロデュース」
  • 「モチベーションアップ~ストレスをやる気に変える~」
  • 「オンリーワン~人生での本当の勝利~」
  • 「逆境に打ち勝つセルフプロデュース~五輪選手から学ぶストレスマネジメント」

プロフィール

1967年東京生まれ。聖心女子学院小・中・高等部を経て、日本大学在学中
1988年ソウル五輪出場シンクロナイズドスイミング・デュエット銅メダル獲得。
10年間日米仏のシンクロ代表チームコーチを歴任。
91年渡米、合計6年半の米国留学中、3つの大学院でスポーツ心理学、実力発揮のための認知行動療法を学び、カリフォルニア州セントメリーズ大学大学院にて修士課程修了。
2001年、心身の健康をテーマに起業。日本オリンピック委員会(JOC)、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、日本女子プロゴルフ協会をはじめ、企業での心理プログラム開発やストレスコーピング研修実施、また、五輪メダリスト、プロゴルファー、相撲力士、経営者、営業マンなどへの個人指導で結果を出す。
日本ピラティス指導者協会公認スタジオ「DMJボディバランシング」(白金台)を経営。
著書は40冊を超える。
国立鹿屋体育大学大学院客員教授、日本大学医学部講師、日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士、日本スポーツ精神医学会評議委員、国際水泳連盟アスリート委員、笹川スポーツ財団理事、NHK中央放送番組審議委員、文部科学省スポーツ振興課技術審査委員。
報道番組でレギュラーコメンテーター、雑誌の連載を多数持つ。
夫はフランス人。二児の母。

現職

・株式会社ポリゴン代表取締役
・メンタルスキル・コンサルタント
・日本大学医学部社会医学講座公衆衛生学部門講師
・日本オリンピック委員会(JOC)
‐情報医科学専門委員会科学サポート部会メンバー
・慶應義塾體育會庭球部メンタルアドバイザー
・国際水泳連盟(FINA)アスリート委員
・国際応用スポーツ心理学会(AAASP)会員
・日本スポーツ心理学会会員
・日本スポーツ精神医学会評議委員
・笹川スポーツ財団評議委員
・経済産業省地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト委員
・文部科学省独立行政法人評価委員会臨時委員
・財団法人日本障害者スポーツ協会科学委員会委員
・独立行政法人日本スポーツ振興センタースポーツ振興事業助成審査委員会委員

資格

・日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士
・文部科学省認定水泳上級コーチ

ヒストリー

(選手歴)
1981年に13才でジュニア日本代表に選ばれ、カナダ国際年齢別ジュニア大会にて、デュエットで第2位となる。史上最年少の15才で日本代表チームに入り、以降、数々の国際大会で常にメダル獲得。1986年日本選手権でソロ優勝、チーム優勝。1987、1988年日本選手権デュエット、チーム連続優勝。そして、1988年ソウルオリンピック大会にて小谷実可子とのデュエットで銅メダルを獲得、オリンピック後引退。

(学歴)
1985年 聖心女子学院高等科卒
1989年 日本大学文理学部体育学科卒
1995年 米国カリフォルニア州セントメリーズカレッジ大学院健康・体育・リクリエーション学部修士課程修了。主に、スポーツマネジメント、コーチ学、スポーツ心理学を学ぶ。
1999年 米国アーゴジー(心理学専門大学院)にて、米国プロアイスホッケー、プロ野球チーム専属の臨床スポーツ心理学者、Dr.ガードナーよりスポーツ選手に対するカウンセリング、主に、「認知行動療法」について学ぶ。
2000年 米国サンディエゴ大学大学院スポーツカウンセリング学部修士課程にて、Dr.オジルビーからパフォーマンス・エンハンスメント(競技力向上)、Dr.ラバリーからアスレティック・リタイアメント(競技引退)を学ぶ。

(コーチ歴)
1988年~1999年日本ナショナルチームコーチ、米国オリンピックチームヘッドコーチアシスタント、フランスナショナルチーム招待コーチなどを歴任。
1996年アトランタオリンピックコーチ兼マネージャーを務める。
* コーチ資格:文部科学省認定水泳上級コーチ

(職歴)
□ ミズノ株式会社勤務(1989年~1993年)
IOC総会・アジア大会・バルセロナオリンピック等世界中のスポーツイベントにおいて、プロモーションを担当する。

□ 長野オリンピック招致活動支援(1990年)
五輪招致活動のため、加賀美元国連大使と共にパキスタン、インド、タイを訪問。

(シンクロ解説暦)
1990年 グッドウィルゲーム大会テレビ解説(BS)
1992年 バルセロナオリンピックシンクロ競技現地テレビ解説(NHK・民放)
1998年 全米シンクロ選手権テレビ解説(CAW)
2000年 ジャパンオープンテレビ解説(NHK)
シドニーオリンピックシンクロ競技現地テレビ解説(NHK・民放)
シドニーオリンピックシンクロコラム(スポーツニッポン)
2001年 世界水泳福岡大会テレビ解説(BS朝日)
世界水泳コラム「京チェック」(スポーツ報知)
世界水泳HP解説(テレビ朝日、宮嶋泰子アナウンサーHP)
2003年 世界水泳バルセロナ大会テレビ解説(テレビ朝日)
世界水泳コラム「京チェック」(スポーツ報知)

2004年 アテネオリンピック「寝ないで応援!がんばれ!ニッポン!」
シンクロ競技解説(JOC)
オリンピックシンクロコラム「京チェック」(スポーツ報知)
2005年 世界水泳モントリオール大会テレビ解説(テレビ朝日)
「ゲットスポーツ」シンクロ競技解説(テレビ朝日)
世界水泳シンクロコラム「京チェック」(スポーツ報知)
2006年 FINAワールドカップテレビ解説(テレビ朝日)
世界水泳シンクロコラム「京チェック」(スポーツ報知)
2007年 世界水泳メルボルン大会テレビ解説(テレビ朝日)
世界水泳シンクロコラム「京チェック」(スポーツ報知)
2008年 北京オリンピックシンクロコラム「京チェック」(スポーツ報知)

著書

『恋も仕事も結婚も!わくわくハピネス術』 (しょういん)
『ライフトランジション』 (しょういん)
『30日でなりたい自分になる!』 (実業之日本社)
『自己プロデュース 40の方法』 (講談社)
『ストレスに負けない技術』(共著) (日本実業出版社)
『図解 ザ・採点競技―オリンピックが10倍楽しくなる!』(共著) (青春出版社)
『プロに訊け!』(共著) (丸善株式会社)
『ボディーワイズウーマン』(共訳) (大修館書店)
『スポーツ選手の摂食障害』(共訳) (大修館書店)
『中高齢エクササイズ実践指導ブック』(共訳) (文光堂)
『誰にでもできる水泳メンタルトレーニング』 (ベースボールマガジン社)
『幸せをずっと待ちつづける女性 すぐにめぐり合える女性』(共訳) (PHP)
『スポーツ選手のためのキャリアプランニング』(共訳) (大修館書店)
『有效處理壓力的第一本書』
(『ストレスに負けない技術』の台湾バージョン) (世潮出版有限公司)
『「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方』 (フォレスト出版)
『「自分に自信がつく」リラックス法』 (三笠書房)
『コーピングの教科書』 (インデックス・コミュニケーションズ)
『立ち止まってもすぐに前進できる 「打たれ強い心」のつくり方』 (日本実業出版社)
『無欲の勝利』 (ソフトバンク・クリエイティブ)
『こころダイエット』 (大和書房)
『「最高の自分」を引き出すセルフトーク・テクニック』 (祥伝社)
『ここ一番に強くなる~自分コントロールの法則』 (成美堂出版)
『働く20代のメンタルコントロール術』 (すばる舎)
『田中ウルヴェ京式 感情ノート』 (秀和システム)