多喜 義彦

多喜 義彦(たきよしひこ)

システム・インテグレーション株式会社 代表取締役社長 九州工業大学 金沢大学客員教授

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  • これからの新事業・新商品開発、ビジネスモデルの重要性
  • ものづくりセミナー

経歴

1970:防災バルブ「なまず」を発明 日本一の防災用品とする。
1988:システム・インテグレーション株式会社設立
1990:精密部品加工メーカー等40社の技術顧問として経営指導
2000:TBSラジオ「脳みそのお値段」コメンテーター
日本知的財産戦略協議会 設立
2005:日本トレーサビリティ協会設立
食品表示検定協会設立
2010:発砲工法協会設立
パワーデバイス研究会設立

講演テーマ

これからの新事業・新商品開発、ビジネスモデルの重要性
概要1日本では失われた20年を経てデフレ・低成長が当面続く見通しだ。しかし、既存業種のしがらみに囚われることなく、ビジネスモデルを転換した企業は元気に成長を続けている。第二創業までに培った「ものづくり」を活かしつつ、ビジネスモデルを変革するにはどうすればいいのか。豊富な事例を紐解きながら第三創業のヒントを探ります。

ものづくりセミナー
全国の商工会議所や官庁、大学で、産学連携や新規事業開発の担当者向けに行う実践セミナーである「ものづくりセミナー」。ビジネスモデル変革の必要性や、これからのものづくりのあり方を、豊富な事例を紐解きながら討議します。
同時に知的財産の重要性や活用ノウハウを学んでいただく講座です。

ビジネスプロデューサー養成講座
新規事業開発を統括するマネージャ向けのセミナーです。

活動・取材実績

大学、官庁、商工会議所等で年間50件程度を10年以上継続している

講演の特徴

豊富な企業事例を紐解きながら、新しい時代のものづくりについて、説得力があり、共感できる講演内容となります。 受講者満足度は平均して90%程度となっています。

著書

『ものづくり 無敵の法則 鉄人が説く開発のこころ 』(日経BP社)
『価格競争なきものづくり』(日経BP社)
『「開放特許」で儲ける法』(日本実業出版社)
『超利益の材料は足元にある』(ダイヤモンド社)