略歴

1959年大阪市生まれ。
同志社大学法学部法律学科卒業、同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了。

吉本興業株式会社入社後、宣伝広報室を設立し、月刊誌『マンスリーよしもと』初代編集長を務める。
お笑い芸人養成学校、吉本総合芸能学院(よしもとNSC)の開校や、プロデューサーとして心斎橋筋2丁目劇場、なんばグランド花月、ヨシモト∞ホールなどの開場に携わる。
沖縄映画「ナビィの恋」、香港映画「無問題」「無問題2」の製作。
河内家菊水丸のマネジャーとしてイラク・バグダッド、ロシア・モスクワ、北朝鮮・平壌公演などをプロデュース。

その後「吉本興業年史編集室」「創業100周年プロジェクト」「東北担当住みます専務」などを担当、コンプライアンス・リスク管理委員、よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役、よしもとアドミニストレーション代表取締役などを経て、2015年7月退社。

現在は広報、危機管理などに関するコンサルタント活動など。刑務所釈放前教育員。

講演テーマ

よしもと式ビジネスの見つけ方・育て方
広報視点- お金をかけずに会社をメディアに売り込む方法
【概要】
「企業が登るヤマは、金儲けのヤマや」
吉本興業在職中は「芸人」という商品を数多く揃え、それをあらゆる方法で広め、お客さんに安定した「笑い」を届ける役を「広報」という立場で推し進めた。その中には顧客の心に「吉本興業」という居場所を明確にしてきた
「ポジショニング戦略」「ブランド戦略」「コミュニケーション戦略」など
メガヒットを生み出す秘訣とビジネスに必要なヒントがあったからだ!
大阪流「ひとり勝ち」の極意! 「ダウンタウン」発掘・育成、「NSC」の開校、「マンスリーよしもと」初代編集長、「吉本新喜劇」復活の立役者、「大物芸人の引退会見」の段取りなどなどとメガヒットを生み出す秘訣など今後のビジネスに必要な戦略が満載!

心のキャッチボール グッドコミュニケーションのススメ
【概要】
現代社会で、ビジネスパーソンが必ず求められるコミュニケーション力。
真のコミュニケーションとは、自分を愛することに始まる。「自分を愛し直していくプログラム」では、自分を知り、自分を愛して、そして他人を愛することを学ぶ。
誰しも人は、「自分が主人公」であるにもかかわらず、案外、自分自身とコミュニケーションがとれていない。他人とのコミュニケーションを身につける前に、自分とコミュニケーションをとる方法は「自分史」を作成すること。
コミュニケーションはことばと心のキャッチボール。「よいコミュニケーション」は相手の力量に合わせて投げ、楽しく受け合うもの。そこに「笑い」が加わればなおよい。

よい謝罪- その前に重要なリスクマネジメントを学ぶ
【概要】
昨今世間を騒がす不倫も、経歴詐称も、データ偽装も、政治と金の問題も、事が大きくなってしまったのは、
謝罪に失敗したからだ!
入社以来35年にわたって吉本興業の謝罪会見を取り仕切ってきた“謝罪マスター”竹中功。 有事が起きてしまった時に、被害者に怒りを収めてもらう対処の仕方や、いざという時の謝罪会見の段取りから、平時に準備しておく「特別チーム」「謝罪シナリオ」「コンプライアンス研修」、日ごろの人脈づくりまで、すべてのビジネスパーソンが知っておきたい「謝る技術」を、実際の失敗例・成功例を豊富に交えて、余すところなく伝授します。

 

※上記の他、下記の様なタイトルでの講演も可能です。
『よしもと式人材育成- 自由な発想と自由な競争で才能を伸ばす』
『よしもと式地域活性- ナンバー1からオンリー1のまちづくり』

著書

わらわしたい 正調よしもと 林正之助伝(ロングセラーズ)
よい謝罪 仕事の危機を乗り切るための謝る技術(日経BP社)
よしもとで学んだ『お笑い』を刑務所で話す(にんげん出版)
吉本興業をキラキラにした男 林弘高物語(監修)(ロングセラーズ)
広報視点 お金をかけずにモノを売る(経済界)