元なでしこジャパン 日本サッカー協会U-16女子代表コーチ
女子サッカー界の第一人者 未来のなでしこジャパンコーチに学ぶ
1978年 10歳からサッカーを始める。
1985年 日本女子サッカー名門「読売ベレーザ(現日テレベレーザ)に入団
1990年 北京アジア大会出場、銀メダル獲得
1991年 第一回FIFA女子世界選手権(ワールドカップ)中国大会出場
1994年 広島アジア大会出場、銀メダル獲得
1995年 第二回FIFA女子世界選手権スウェーデン大会出場
1996年 日本女子サッカー史上初となるアトランタオリンピック大会に出場
1999年 松下パナソニックバンビーナに移籍
2000年 シリコンバレー・レッドデビルス(USA)にてプレースペランツァFC高槻に移籍、
2004年惜しまれつつも引退。
2011年 2011年6月21日、日本のサッカー指導者としては最高位のライセンスである
(財)日本サッカー協会公認S級ライセンスを取得。(女性では3人目)
「サッカー少女からなでしこジャパンへ~夢中になって続けた先に道はひらける」
サッカーというひとつのことを続けてきたからこそ開けた、世界レベルでの選手としての活躍と指導者という新たな道。
「女子がサッカーをするなんて」という時代から、始めたサッカー。ただ好きで無我夢中で続けていた先に見えてきた「景色」は今までとはがらりと変わりました。この経験を元に、諦めないこと、目標の実現に向かって努力をすること、何より継続することで見えてくるものがあるというメッセージをお伝えします。 夢を持っている方はもちろんですが、どうやって夢やモチベーションを保ったらよいかわからない現代の若い方などに特にお薦めの講演です。
「『キャプテン』に学べ!チームをまとめる陰のリーダー力」
永きに渡り女子サッカーチームの名門・読売(現・日テレ)ベレーザでキャプテンを務め、監督とチームメイトの間を陰で支え名門ベレーザの歴史を
築いた大きな立役者。
主なポジションは「ミッドフィルダー(中盤)」。ディフェンス(守る)立場とフォワード(攻める)の間で上手くゲームコントロールを運ぶ立場は、実は企業や組織の中間管理職が置かれる立場によく似ています。
監督という「上司」とチームメートという「部下」に挟まれ、監督の戦略を実現するためにいかにチームメートを「技術」と「メンタル」で引っ張り、支えていくか。 上下関係をうまくコントロールするための「陰のリーダーの力」がそこでは大きなカギとなります。
経験を得て、結果を出した者ならではの「生きたアドバイス」を、企業や組織でぜひヒントになさってください。
「女性のパワーは組織を元気にする」
日本中を感動の渦に巻き込んだ2011年サッカー女子W杯でのなでしこジャパンの優勝。
スポーツの世界では、女子が男子よりも先行して世界で活躍している種目が多くあります。
女子サッカーチームという集団の中で実績を出してきた経験から、女性ならではの特性・特徴をいかに1つの組織として大きな力に導くか。現在の肩書である16歳以下の未来のなでしこジャパンコーチの立場からもわかりやすくお伝えします。女性の職場だけではなく、女性の部下の多い男性管理職の方にもおすすめの内容です。
日本代表試合出場数79試合、29得点。
国内ベストイレブン7回、MVP3回。
史上初のアトランタ五輪出場。
スポーツ、中間管理職向け講演、モチベーションUP
名門チーム「読売ベレーザ」にて、現在なでしこジャパンで活躍の澤選手とともにプレーし、長きに渡りキャプテンを務めたそのキャプテンシーや人望は、未だになでしこジャパンキャプテンの澤選手をはじめ多くの代表選手に慕われている。
最近では「澤選手が一番信頼を置き,、大尊敬する先輩」として、メディアでも取り上げられた。
また2011年6月に女子サッカーで3人目となる日本サッカー協会最高位の指導者ライセンスであるS級を取得。指導者、解説者としても活躍中。
こうしたキャプテン、コーチの現場での経験をもとにした講演・研修は、現場の事例をビジネス世界に生かせる部分が多く、好評を得ている。