高木 善之

高木 善之(たかぎ よしゆき)

NPO法人ネットワーク『地球村』代表

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  • 「地球と仲良く生きる方法」
  • 「温暖化と私たちの未来」
  • 「奇跡のコミュニケーション」
  • 「人生をよりよく生きるために」

環境問題を考える対話型ワークショップを体験!

経歴

1947年大阪に生まれる。
1970年大阪大学卒業、松下電器入社(1997年退社) 。
1981年交通事故に遭い入院、地球環境について考える。退院後、地球環境の問題に取り組む。
1991年ネットワーク『地球村』設立。講演、執筆を始める。
1992年リオサミット、1997年COP3などに参加、全国講演を始める。
2000年欧州環境会議に参加、現地で講演会やセミナーを開催。
2002年ヨハネスブルグサミットに参加、現地で講演会やセミナーを開催。

講演テーマ

「地球と仲良く生きる方法」
食料廃棄、ゴミ問題、大気汚染など身近にたくさんの問題があります。日本の現状、世界の現状について、そして、地球家族みんなにとって、幸せな社会を実現するにはどうすればいいかについて。

「温暖化と私たちの未来」
最大の地球環境問題は地球温暖化です。私たちの便利快適な生活、経済優先の社会がその最大の原因ですが、他にもさまざまな問題があります。その知られざる実態や、どうすればいいかについて。

「奇跡のコミュニケーション」
コミュニケーションは、人間関係を大きく左右しています。人の心を動かすにはどうしたら良いのか。オーケストラや合唱団の指揮者だった講師の経験をもとに家族や職場、組織をまとめるコミュニケーションを学びましょう。

「人生をよりよく生きるために」
人は誰もが幸せを願いながら、なかなか幸せになれません。しかし、本当は誰でも、一瞬にして幸せになることができるのです。その方法とは?

実績

2011年には、ネットワーク『地球村』設立20周年を迎えます。
この20年で講演回数は4,000回以上、講演を聴かれた方々は150万人以上。
現在も年間100回の講演会でお話されております。

『地球村』の基本理念である「非対立」を基本に講演を始め、行政、企業、市民グループなどあらゆる分野で講演を依頼され、
10年余りで日本最大級のネットワークにまで成長。
現在も講演を聴かれた方々が、各地域や会社における社会貢献活動などで活躍中。

講演の特徴

「白熱教室」などで取り上げられた欧州では一般的になっている対話型の講演、コーチングスタイルの講演を日本で1990年代から実践しています。
コーチングを実践している団体が、コーチングをより深めるためにワークショップの講師に招くほど。
その結果、日本の環境意識をもっともたくさん掘り起こした人と形容されております。

著書

『選択可能な未来』 (PHP研究所)
『コーチング・ワークショップ』 (PHP研究所)
『新版 オーケストラ指揮法 すべての心をひとつにするために 』 (総合法令出版)