高田 昌史

高田 昌史(たかだ まさふみ)

ニュースアナリスト/シンクタンク客員研究員

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  • 「ニュースの見方・読み方・学び方」
  • 「ニュース記事の疑問に答えます」
  • 「ニュースの読み解き方ー社会の仕組みシリーズ」

講演テーマ

「ニュースの見方・読み方・学び方」
高田昌史のニュース分析は、新聞、テレビのニュース報道について、
「記事解説」、「背景説明」、「寄って来たる歴史」、「媒体側の事情」など、
記事を書く媒体側の立場でなく、情報を流す側の論理と分析する立場で読み解きます。
そのため、日々接するニュースから深度の高い情報を引き出すノウハウが身につきます。

「ニュース記事の疑問に答えます」
政治、経済、社会、芸能、スポーツなど多岐にわたるニュース記事について、
新聞購読者やテレビ視聴者の疑問に永年シンクタンクで記事の分析と発信に携わってきた立場でお答えします。

「ニュースの読み解き方ー社会の仕組みシリーズ」
国会と国会議員、中央省庁の組織と歴史、裁判所・検察庁・警察庁の仕組みと相互関係や幹部序列、マスコミ業界と新聞社、テレビ局、通信社などの相互関係を、分かりやすく紐解く。

※また、トラブル回避のための行政機関活用法として、ニュースに見る事件解決法も紹介。
例)弁護士や警察など、司法機関はどう動くか
例)火事は消防、事故は警察、相談先不明は「消費生活センター」

略歴

1971年 慶応義塾大学政治科卒業
1973年 旭化成工業本社総務部広報室勤務
提供番組「スター千一夜」、「なるほど・ザ・ワールド」等のテレビ番組に関わる。報道担当として、企業業績・消費者問題・環境対策等について新聞やテレビ媒体の取材に対応。

1984年 旭化成100%出資のシンクタンク旭リサーチセンター出向
1985年 電電公社(現NTT)の民営化、道路公団の機構改革など、民間企業から官業の見直し作業を行う。
1990年 「ごみ戦争」とよばれる状況下、日本全国をフィールドワーク。ごみリサイクル促進の基盤整備を行う。テレビ朝日「朝のワイドショウ」にレポーター及びコメンテーター出演。
米国「環境博覧会」に参加。日経新聞にルポ記事。
1992年 久米宏「ニュースステーション」に30分冒頭レポート。通勤電車の駅ビル突っ込み事故の再現レポーター役。
1993年 政府の「規制緩和」、「司法制度改革」に関わる。「日本経済新聞」朝刊経済解説面に1ヶ月余の長期連載を執筆プロモート。
2000年 私立短期大学非常勤講師で「広報コミュニケーション論」を担当
2006年 茨城県取手市環境審議委員
2006年 旭リサーチセンター客員研究員

幅広くマスメディアに携わってきた経験を活かし、
単なる報道側のニュース解説ではなく、ニュースを受け取る読者や視聴者の側に立った講演を展開されます。

著書

・『規制緩和は何故出来ないか』(共著)日本広報協会
・『広報見聞録』(日本広報協会)
・『現代広報事情』(企業研究会)