鈴木 ひとみ

鈴木 ひとみ(すずき ひとみ)

車椅子陸上競技世界大会金メダリスト/エッセイスト/1982年度 準ミスユニバース

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  • 「車椅子からの出発(たびだち)」
  • 「命をくれたキス」-絶望のどん底から這い上がるまでの軌跡-
  • 「パラリンピックが私にくれたもの」
  • 「『人間』の価値と生き方について」
  • 「射撃を通して『人権』を考える」
  • 「人に優しい地域づくり、街づくり」
  • 「ユニバーサル・デザインについて」
  • 「ビジネスチャンスとしての障害者マーケティング」

略歴

1962年 1月5日生まれ大阪府出身
1980年 三井銀行入行
1981年 神戸で行われた「ミス・インターナショナル日本大会」において、82年度準ミス・インターナショナル日本代表に選出され、モロッコで行われた「ミス・ネーション世界大会」に出場し、ミス・エレガンスに選出される。
1983年 上京し、ファッションモデルになり、キャンペーンガール、TV・CM、ショー、雑誌等で活躍。事故に遭う1984年8月まで、TBS「世界まるごとHOWマッチ」のアシスタントとして、1年4ケ月出演
1984年 8月2日仕事の帰路、交通事故で頚椎を骨折
入院中、1985年の鳥取大会で行われた身障者の国体に出場。2種目(スラローム、60m)に大会新記録で優勝
1986年 赤坂霊南坂教会にて結婚
1987年 イギリスで行われた「国際ストーク・マンデビル競技大会(車椅子競技の世界大会)」で金メダルを獲得
1998年 神奈川の身障者の国体にビーム・ライフルで出場、全国身体障害者ビーム・ライフル大会出場

講演テーマ

「車椅子からの出発(たびだち)」
「命をくれたキス」
「絶望のどん底から這い上がるまでの軌跡」
「パラリンピックが私にくれたもの」
「『人間』の価値と生き方について」
「射撃を通して『人権』を考える」
「人に優しい地域づくり、街づくり」
「ユニバーサル・デザインについて」
「ビジネスチャンスとしての障害者マーケティング」

交通事故により、絶望のどん底に突き落とされるが、2年間の入院生活を経て立ち直っていくその壮絶な体験は、多くの人々に勇気と感動をあたえ続けている。また「人間」の価値と生き方についての深い考察も多くの共感をよんでいる。

著作本

「一年遅れのウエディングベル」日本テレビ出版
「気分は愛のスピードランナー」日本テレビ出版
「命をくれたキス」小学館

その他多数テレビ出演。テレビドラマ化された「車椅子の花嫁(1987年)」は大反響