経歴

1932:兵庫県西ノ宮生まれ
1956:東京大学・理学部・化学科卒業、丸善石油(株)(現コスモ石油)入社
1973:米国丸善石油(株)技術担当副社長
1982:丸善石油(株)生化学部長
1983:丸善石油バイオケミカル(株)代表取締役・常務
1986:(改称)コスモ・バイオ(株)代表取締役・常務
1992:イワキ(株)顧問、バイオ開発室長
1996:フナコシ(株)専務取締役・営業本部長
1999:フナコシ(株)顧問
2008:フナコシ(株)退社 同年マーク・コンサルタント設立

講演テーマ

技術・営業・経営3面での全く異なる事業分野での成功の共通要因の解明
研究開発、経営企画戦略、バイオ研究試薬販売、創薬受託試験エージェント等全く異なる業種、事業分野で技術、営業、経営の3面ですべて画期的成功を収めた。成功の共通要因をお話致します。

管理型社会(会社)の常識・慣例に背を向けた異端児の数々の成功例の実体験の披露
世界的な大動乱の時代になり、従来の管理的常識的経営判断では立ち行かなくなっております。化学工学エンジニアリング、化成品、合成樹脂の研究開発・事業化、会社の投資判断、バイオ研究試薬販売、創薬受託試験と云った全く異なる分野で、技術、営業、経営の3面で異端児振りを発揮して成功に導いた実体験は貴重です。

出世を度外視し会社に取ってのベストを追求して成果を挙げた実体験の披露
サラリーマンに取って自分の評価向上、給与の上昇、出世は最大の願望です。これらの本質的欲求に背を向け上司の顔色も見ず、只只会社として何がベストかだけを追求して得られた数々の成果を実例でお話致します。今や大動乱の時代、指示された事だけを汲々として守るだけでは難局を突破出来ず、会社も日本も没落を免れません。創造的な実行力ある異端児の出現が必要です。  

最先端バイオ研究試薬販売の成功
実質上のリーダー(代表取締役・常務)として売上1.3億円を10年で30.3億円まで23倍に伸した。現在ジャスダック上場、売上70億円、利益4.5億円

実績

ポリエステル繊維中間原料・高純度テレフタル酸の研究開発により日本産業技術大賞、総理大臣賞受賞。先年まで30数回の日本産業技術大賞の中で唯一の化学技術。

ポリパラビニルフェノールの研究開発
本樹脂は世界唯一でポリスチレン(約200円/kg)に水酸基(OH)が付加されただけで1万円/kg以上で利益率大、第1号特許の発明者。フォトレジストで30~40nmのIC用に世界の30~40%のシェアーを占めております。

専門分野

石油化学技術、バイオ研究試薬販売

講演の特徴

多くの分野で技術、営業、経営3面での成功の共通要因の解明。私の生きざまの真似をして頂ければ、どんな産業分野どなたでも成果を挙げられます。