錣山 矩幸(錣山親方)

錣山 矩幸(錣山親方)(しころやま のりゆき)

錣山親方(元関脇寺尾)

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  • 「私の相撲人生 〜困難を輝きに変える〜」
  • 「私の相撲道」
  • 「親方と語ろう」

略歴

1963年 鹿児島県姶良郡加治木町出身。
力士の家系に生まれた寺尾は、母の死後兄達を追うようにして角界入りする。
入門後は寺尾節男を名乗った。これは母の名(旧名 寺尾節子)から取った。
1984年 7月場所新十両のとき源氏山 力三郎と改名する。
源氏山の四股名は同部屋に所属した30代横綱西ノ海が横綱昇進直後の場所まで
名乗ったものである。
この四股名は1場所限りで、翌場所から元の四股名に戻している。
1985年 1月場所で十両優勝し翌場所新入幕。
負け越して陥落するが2度目の十両優勝1場所で返り咲く。
1987年 11月から名を常史と改める。
長兄鶴嶺山は十両止まりだったが、次兄逆鉾は幕内まで昇進しており、
様々な兄弟記録を残している。
1986年 9月には同時三賞受賞、1989年3月には同時関脇を果たした。
1990年 11月には千代の富士の横綱土俵入りの太刀持ち・露払いを務めた。
1995年 新横綱貴乃花から初の供給となる金星を獲得した。
1996年 3月場所には右足親指を骨折し途中休場。初土俵以来続いた連続出場記録が途切れた。
2000年 7月に十両陥落。翌年3月場所、5場所ぶりに幕内復帰した。38歳であった。
再陥落後は昇進のチャンスもあったが十両上位の星運に泣いた。
2002年 9月場所千秋楽で勝利を決めて引退。

受賞歴/殊勲賞3回、敢闘賞3回、技能賞1回
引退後は年寄錣山を襲名、井筒部屋の部屋付き親方を経て
2004年1月、錣山部屋を創設。

講演例

「私の相撲人生 〜困難を輝きに変える〜」
「私の相撲道」
「親方と語ろう」