左藤 滋光

左藤 滋光(さとう じこう)

僧侶・澄禅寺第十世住職

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  • 「一番必要なこと -あなたの閉塞感を打破し、今、ここで、元気にする-」

プロフィール

1956年4月生まれ。
大分県出身。花園大学文学部仏教学科禅学専攻卒。
1980年9月、弱冠24才で滋賀県蒲生郡日野町にある ” 澄禅寺 ” の第十世住職に就任。

徳川御三家紀州城主による創建200年の名刹であった。時は流れ、新聞も速達郵便も配達されない辺境の地に建ち、崩壊寸前にまで至った寺に、孤立無援の奮闘を開始する。檀家もない、ないない尽くしから立ち上がり、その復興の軌跡から、魂の伝道師となり、今まさに、必要とされている、その生き力 ( いきぢから ) を伝える。
ホームページhttp://www.ikeda-column.jp/では、毎日かかさず ” あなたの今日 ” を配信。

ヒロシマの被爆樹、アオギリの苗を全国に配布し、個人から地域に至るまで平和の尊さを伝える植樹活動―被爆アオギリ里子運動を展開中。

講演テーマ

一番必要なこと -あなたの閉塞感を打破し、今、ここで、元気にする-
人は、閉塞感により元気をなくしています。なくしたままで考えるから、悩みから抜け出せないのです。まず、閉塞感を打破します。さらには、願いを叶える心を創っていきます。人は心です。あなたの自信を甦らせる、魂の講演です。“自在に脳を操るお坊さん”東京電機大学の、町 好雄工学博士にこう言わしめた精神統一の力で、心の核心を、生き力 ( いきぢから ) にして説きます。
托鉢行脚や、孤立無援からの寺おこし、阪神淡路大震災ボランティア活動、辻説法等、人々の暮らしの中でつちかわれた、豊かな人生経験での語りは、聴く人を魅了し、元気と優しさを与え続けています。

主な著書

『新0発想―脱宗教そして精神法則へ』(たま出版)