佐々木 祐滋

佐々木 祐滋(ささき ゆうじ)

アーティスト/ 特定非営利活動法人SADAKO LEGACY 副代表/ ラーメン店経営

  • 無料ご相談
  • 候補に入れる
  • 印刷をする

profile-presentation-theme

  • 原爆の子の像「佐々木禎子」が遺したもの
  • 平和への願いを込めた楽曲『INORI』
  • 鶴の恩返し ~折り鶴が世界に翔び立つ~

経歴

2000年:ロックバンド「GOD BREATH」を結成。歌や講演を通じて命の尊さを訴える活動を開始。
2009年:特定非営利活動法人SADAKO LEGACY 副代表就任。ソロ活動開始。禎子の思いを綴った曲『INORI』を発表。
2010年:ソニーミュージックレコーズよりメジャーデビュー。

講演テーマ

原爆の子の像「佐々木禎子」が遺したもの
広島平和公園にある「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子という当時12才の被爆者の甥という立場から、禎子の生き様をお話し、その姿から「小さな平和」の探究と「心の融和」をはかる内容。

平和への願いを込めた楽曲 『INORI』2010年NHK紅白歌合戦でクミコさんが歌った『INORI』の作者である佐々木祐滋が、戦争や原爆の事だけではなく、命の大切さを伝える内容をお話します。また、実際にこの歌をお聴き頂き、次の世代の子供たちが、生まれた所や、皮膚や目の色の違いを越えて、笑顔で過ごせる世界が来るように、まずは身近な人々と手をとりあう所からはじめ、素敵な未来を皆で作っていこうという思いを込めた内容です。

鶴の恩返し ~折り鶴が世界に翔び立つ~
特定非営利活動法人SADAKO LEGACYの活動のお話。世界中の方々が折った折り鶴の再生紙事業、各国で平和イベントの開催、またSADAKO学園を貧しい国々に建設することを目標としている団体の活動をお話しながら、生きる喜びと感謝、生命の尊さを訴える内容。

専門分野

平和 社会 音楽 教育

講演の特徴

佐々木祐滋がつくった楽曲『INORI』は、2010年NHK紅白歌合戦でクミコが歌い、2011年4月6日には『エリック・マーティン』が英語でカバーしブレイク中。原爆の子の像のモデルとなった『佐々木禎子』の存在を通して世界中に平和教育を進めている。