佐々木 信也

佐々木 信也(ささき しんや)

野球評論家

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  • 「成功する監督とリーダーシップ」
  • 「本物のプロとは」
  • 「スポーツと健康」
1993年 10月12日東京生まれ
1949年 神奈川県立湘南高校一年、夏の甲子園大会優勝、これで人生が変わる
1952年 慶應大学入学。大学時代セカンドを守り1番打者、4年でキャプテン。
元巨人軍監督藤田は同期。
1956年 プロ野球高橋ユニオンズ入団、大映、大毎で活躍。
1960年 野球評論家となる。テレビ朝日、日本テレビなど解説14年。
1976年 フジテレビ「プロ野球ニュース」の司会を12年務める。
1995年 プロ野球OBクラブ、プロアマ交流委員長。
1998年 プロ野球OBクラブ、広報委員長。

主な講演テーマ

「成功する監督とリーダーシップ」

40年間も評論家をやっています。その中で、何人ものすぐれた監督に出会いました。
その人たちは、やさしい心を、冷酷さと両方を持っているように感じます。
ゲームに出られるのは9人しかいません。やさしさだけでは、勤まりません。
選手たちの心の中をさぐり、いま何を考え、何をやりたがっているのか、怪我をしていないか、
奥さんとはうまくいているのか。選手の表情、動き、雰囲気から察知できないようでは、監督として落第です。
人の心の掴み方、成功している監督たちの実例をあげて話します。

「本物のプロとは」

スーパースターといわれる選手は、他人ができないことを、いとも簡単にやってのけます。
こういう才能は先天的なものか、努力でみにつくものなのか、親、生まれ育った環境、生活、
指導者、物の考え方、人との接し方など明らかに普通の選手とは違います。
彼等の心の中を探りながら話をすすめます。

「スポーツと健康」

スポーツ界でトップアスリートといわれる人達は、一般の人に比べると寿命が6〜7年短いといわれています。
この原因は、ハードな試合や練習で体内に活性酸素を大量に発生させるからです。
人間の病気の90%は活性酸素が原因です。
この活性酸素と電磁波はいま研究中で、勉強すればするほど恐ろしくなります。
年齢に応じたスポーツのやり方と、健康をどうやって維持するか、新しい情報を伝えます。

著書

「打つ、走る、考える」(朝日ソノラマ)
とにかくしゃべってみませんか」(主婦の友社)