佐々木 茂良

佐々木 茂良(ささき しげよし)

登山愛好家
元・養護学校校長

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  • 「不可能と思うことを可能にしていくよろこび」
  • 「自分を成長させていくことの意味と方法」
  • 「からだをきたえていくことは心をきたえていくということ」
  • 「事をはじめようとするときに、「遅すぎる」という選択肢はない」
  • 「生きがいは他人が教えてくれるものではなく、自分で創るもの」
  • 「他人に厳しく自分に甘いということの仕組みについて」
  • 「希望を持ち続ける今が青春」
  • 「充実感の持てる目標設定にはコツがある」
  • 「72歳のときに『富士山登頂1000回を達成した男』の生き方論」

経歴

1940:岩手県花巻市に生まれる
1963:弘前大学教育学部卒業
1963:青森県八戸市立小中野中学校教諭
1969:立正大学大学院修士課程修了
1970:神奈川県公立中学校教諭
1990:神奈川県立養護学校長(以降4校の校長歴任)
2001:定年退職
2004:64歳で富士山初登頂
2012:72歳で富士山登頂1,000回を達成

講演テーマ

「72歳で富士山登頂1,000回を達成した男の生き方論」
やればできる。なにごとも見ているだけや考えているだけでは事態は好転しない。先ずは試みてみることに意義がある。そのうちに、不可能と思えたことでも、努力と工夫で可能にしていくよろこびが身につくようになる。私は、たとえ成功しなかったとしても、挑戦しようとする自分の姿勢に納得できる生き方をしたいと思った。結果として身体が頑健というわけでもなかった普通の私が、富士山登頂1,000回を達成することができた。

「心を鍛えようとする思いのあらわれ」
人は誰もが今の自分よりもっと強くなっている明日の自分を夢みている。だから、仕事にも夢中になるし、身体をさらに鍛えようとする気持ちにもなる。そこには必ず自分の内心の広がりや深みを目ざそうとする意識が働いている。その思いを体認できるようにするにはどうすればいいか、いつもそのことを考えていれば、きっと張りあいのある毎日を創りあげていくことができる。

「不可能と思うことを可能にしていくよろこび」
不可能と思えることを努力と工夫で可能にしていくプロセスには格別な感懐があります。そこに生まれる向上心と達成感は、充実した生き方を創っていく源になります。生きがいは他人が与えてくれるものではない。自分で見つけていくものだと思います。自分の内心の広がりをいつも実感できる生活を考えていることに、よろこびを感じられるような人間に成長していきたいものだと思います。

「事をはじめようと思うときに、「遅すぎる」という選択肢はない」
ただ頭の中で思っているだけでは何年経っても前に進んだことにはならない。先ずは試みてみること。歩みだしながら微調整していけばいい。やはり、やるべきこと、やらなければならない努力はこなしていかなければ目標には届かない。行動を起こしてみることが大事だと思います。

実績

〇元神奈川県立養護学校長会長
〇富士山登頂9年間で1,000回達成
〇新聞・テレビ・ラジオ・週刊誌・ 雑誌等々への掲載多数。

専門分野

「どう生きるか」の生き方を考える(市井人の生き方論)
「充実感・達成感」の創り方

講演の特徴

〇運動選手でもなく、特に意識して体を鍛えたわけでもなかった私が、64歳で初めて富士山に登って、9年目の72歳で1,000回登頂を達成した。つくづく、「やろうと思えばできる」「試みようとすることに意味がある」ということを実感、感得した。それ以来、生き方とか、努力とか、続けることの意味、大切さをいつも考えている。
〇張りあいのある生活の創りかたについて考える
〇充実した生きがいの見つけかた
〇あれはできないこれもできないという言いわけをしない
〇内面内心の進化を実感する生活の工夫
〇頑張って背伸びをすれば届くかもしれないと思える高みに目標を設定する

主な著書

『まいにち富士山』(新潮社)