三遊亭 好楽

三遊亭 好楽(さんゆうてい こうらく)

落語家

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  • 「人生、好んで楽しもう!」

経歴

昭和41年 故林家正蔵自宅へ通うこと4日にして、ようやく弟子入りを許される。
前座名は「林家九蔵」。
昭和46年 二ツ目昇進。
昭和56年 真打昇進。
日本テレビ「笑点」の大喜利メンバーに選ばれる。
昭和58年 師正蔵の死去により、三遊亭円楽一門に移籍、三遊亭好楽に改名。
新規一転、出直しをはかるため「笑点」を降板。
独演会や一門会で古典落語をみっちり修行。
3年間で約60席のネタをおろすなど、芸に磨きをかける。
昭和63年 「笑点」に復帰。現在もレギュラーとして活躍中。

講演テーマ案

● 人生、好んで楽しもう!
● 胸弾む個性
● 一期一会
● 笑いと人生

その他

●師正蔵の「鰍沢」を聞いて落語の世界に魅せられ入門を決意。古典落語に情熱を傾ける。
●得意ネタは「抜け雀」「子別れ」「兵庫船」「錦の袈裟」「蛇含草」などの他、「肝つぶし」といった珍しい噺も。
●講演にも力を入れ、高校生対象の講演活動で全国を回る。
●ゲートボールの番組を担当しているので。ゲートボールファンにも人気。
●ガン予防をテーマにした落語を発表したり、NTT「てれほん落語」で時事小噺を行ったりと、情熱的に活動。講演では得意の話術で「生きることの歓び」を伝えている。