笑いと免疫の医学的関連から、笑いがいかに生活ストレスを解消するのかを、
わかりやすい例を挙げてお話しします。健康増進の秘訣です。
人生80年時代、人と楽しく過ごす方法と、生活における笑いの大切さを楽しくご伝授します。
会話の少ない現代社会において、人をつなぐ言葉。
そこにユーモアを加え、笑顔で暮らす毎日がいかに素晴らしいかをお伝えします。
ユーモアトレーニングで笑いの効果を引き出して、このストレス社会を元気に生きてゆきましよう。
笑いのプロのアドバイスです。
1950年2月 東京・両国生まれ
1970年4月 青山学院大学在学中、三遊亭円楽にスカウトされる
1979年1月 放送演芸大賞最優秀ホープ賞受賞
1981年1月 「にっかん飛切落語会」若手落語家努力賞受賞
1981年3月 真打昇進
1992年11月 国税庁長官より表彰を受ける
1996年 9月〜 現在ハワイ・オワフパークゴルフ協会名誉顧問就任
2010年3月 六代目三遊亭円楽を襲名
日本テレビ系 「笑点」、「サプライズ」水曜レギュラー(2009年4月〜)
サントリー 他 CM
「楽太郎の実践トーク術」(結婚式編)(池田書店)
「楽太郎の実践トーク術」(ビジネスライフ編)(池田書店)
「失敗しないスピーチ・あいさつ実例百科」(池田書店)
「楽太郎と税を語る」(星雲社)
「楽太郎と法人税を語る」(税研)
◆2007年1月1日放送の「大笑点」にて、巣鴨・とげぬき地蔵に参拝中の女性に人気NO.1
◆「らくご☆まがじん」2008年春号掲載、女子大生が選ぶ「イケメンらくご家グランプリ」にて
グランプリを受賞。幅広い年齢層の女性の人気を集めていることが証明された!!
青山学院大学在学中、師匠・円楽の目に留まり、落語の世界に誘われ、前座修行をしながら同大学を卒業。
入門時から将来を嘱望され、昭和52年(1977年)には、若干27歳にして笑点の大喜利レギュラーメンバーに抜擢されました。現在では、そのキャラクターは大喜利に欠かすことのできない存在となっています。また、その間数多くのテレビ・ラジオに出演し活躍してきましたが、本業の落語を愛し続け、中堅となった現在は精力的に独演会を催し、将来の大看板を目指して研鑽を重ねています。さらに、各種団体・自治体からの講演依頼も多く、現代日本の抱える諸問題・人間関係の再生・心の健康増進について、「笑い」を基軸に楽しく説いています。30年以上のキャリアを持つゲートボールでは、一門若手とチームを結成し、日本全国で楽太郎ゲートボール大会を開催し、好評を博しています。昭和55年(1980年)からは税務大学校の講師、平成6年(1994年)からは中央福祉医療専門学校の客員教授に招かれて教壇に立ち、現在も次代の育成に務めています。2010年3月の六代目三遊亭円楽襲名が決定し、ますます勢いに乗る、いま最も注目されている落語家です。