鈴木 周平

鈴木 周平(すずき しゅうへい)

日本推理作家協会会員/時代小説家

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  • 200年前の日中関係について

講演テーマ

「200年前の日中関係について」
江戸時代の徳川幕府と、大清帝国の関係は、今の日米関係に似ている。小説の取材を通して得た逸話と実地体験を経て、明治維新以降、偏向した日中関係の見直しを図るべきだ。

略歴

1967年同志社大学、経済学部卒業
1967年損害保険会社に入社、37年間、勤務後定年退職する
1984年在職中に時代小説を学び、小説宝石エンタメ大賞佳作
1984年大阪中央電気倶楽部にて講演、同じく大阪歴史文学春秋会にて講演す
1985年神戸文学賞佳作
1999年小説club新人賞受賞、その後同誌6月号~12月号に連載
2002年桃園書房より「遠き雷鳴」「蒼茫の海」を刊行
2009年星湖舎より「花は桜木人は武士」を刊行
2011年神戸沖州会にて講演

講演の特徴

歴史の大局の流れを掴み、その激流の中に浮沈する庶民の生きざまを描く。
黒板を遣い、歴史考証も織り交ぜて演ずる

著書

「花は桜木人は武士」(星湖舎)
「遠き雷鳴」(共著、桃園文庫)
「蒼茫の海」(共著、桃園文庫)