ジャーナリスト/介護ジャーナリスト
「介護を通じて見えるもの」
要介護5で、医療や介護の必要性が高い祖母を在宅で介護して9年8カ月。
その体験から得たこと、在宅介護を決意した理由のほか、
取材で見た全国の事例や、現場の課題などをお伝えします。
「いざという時の介護のために」
家族に介護が必要になったときのために、
実践に基づいた、知っておくと役に立つ情報をお話します。
さらに、いつまでもいきいきとした体と心を保つためのノウハウやアイデアをお伝えします。
参加者のみなさんの顔に「笑顔」がうまれる講座です。
「認知症の人のケア ~現場からの報告~」
厚生労働省の推計によると、
なんらかの支援を必要とする認知症の高齢者は、2015年までに約250万人と予想されています。
特別養護老人ホームやグループホームなどの取材を続けるジャーナリストが、
認知症ケアの現状や、その予防についてもお話します。
また、認知症の方への具体的な対応方法についてもレクチャーを行います。
「あなたがいるから ~介護職へのエール~」
現場で奮闘する介護職のみなさんのモチベーションを高めるための講座です。
1998年 祖母がクモ膜下出血を発症
1999年 在宅介護を始めるため執筆業を中断
2001年 在宅介護を続けながら執筆を再開
2003年 ノンフィクション「朝子の介護奮戦記」を出版
2003年 NHK教育「福祉ネットワーク」出演
2005年 「イラスト図解 アイデア介護」(全5巻)を出版
2006年 財団法人日本訪問看護振興財団 「在宅ケア・訪問看護エッセイ」最優秀賞受賞
2008年 東京大学医療政策人材養成講座第4期修了生
2009年 高齢者アクティビティ開発センター講師・評議員
現在、テレビやラジオ等のメディアでコメンテーターをつとめ、わかりやすい介護のノウハウを紹介。また、大学や専門学校などにもゲスト講師として招かれ、全国各地で講演活動も行う。
高齢者が増えるこれからは、企業にとって、
互いを支えあう「ケア」の発想と社会に貢献する理念が必要となります。
講師は、ジャーナリストとして全国各地のケアの現場を見てきた事例を伝えることができ、
また自身の祖母を9年8カ月にわたり自宅で介護した「経験」があります。
介護の講演は「実体験」がないと参加者の心は動かせません。
「朝子の介護奮戦記」(まどか出版)
「要介護4・5の人のケア」(旬報社)
「自立をささえるケア」(旬報社)
「認知症の人のケア」(旬報社)
「介護サービスの利用のしかた」(旬報社)
「転倒を防ぐ知恵」(旬報社)
「ケアマネジャー 必須書類の書き方 完璧マニュアル(共著)」(ひかりのくに)
・東京新聞生活セミナー講師
・ジュンク堂書店池袋本店 講演 出版サイン会
・第5回 湘南在宅ケアセミナー パネラー
・岐阜県立看護大学
・日本ジャーナリスト専門学校
・栃木県県北介護研修センター
・芸術教育研究所 高齢者のアクティビティ支援セミナー
・田園調布学園大学 学園祭開催記念講演
・第64回 全国老人福祉施設大会 岩手大会 シンポジスト
・訪問介護フォーラム 2007(千葉県)基調講演
・NPO法人 笑顔(長野県)介護講演会
・医療法人 いつき会(愛知県)新春シンポジウム 基調講演
・毎日コミュニケーションズ BUSINESS FIELD SEMINAR
・埼玉県戸田市立芦原小学校PTA文化部
・日本介護福祉士会 第15回 関東・甲信越ブロック研修会
・第23回滋賀県理学療法学術集会 市民講座
・千葉県看護協会 第4回 訪問看護のつどい 基調講演
・NPO法人 サポート輪 介護講演(埼玉)
・長野県須坂市 労働組合
・マニュライフ生命主催 三菱東京UFJ銀行支店長会議(東京・名古屋・大阪)
・浜松市 高齢者福祉課主催 講演 「他人事だと思っていませんか? 認知症のこと」
・三菱東京UFJ銀行 新松戸支店
・古茂田美津子遺作展/キッド・アイラック・アート・ホール/「朝子の介護奮戦記 画家・祖母・古茂田美津子を語る」(朗読:NHK青木裕子アナ)
・古茂田美津子遺作展/信濃デッサン館・別館「槐多庵」/特別対談 「古茂田美津子を語る」(信濃デッサン館・無言館館主・窪島誠一郎氏×銅版画家で母の古茂田杏子とともに対談)
・狛江市西河原公民館 西河原カレッジ「大人のステキ学Ⅲ」講師
・厚生労働省・全国社会福祉協議会主催 介護の日「介護のコト 体験フェア」
・岐阜県・岐阜県社会福祉協議会主催 平成21年度介護のイメージアップ事業[シンポジウム]明るい介護の未来へ パネリスト
・相模原市・相模原高齢者福祉施設協議会・相模原市介護老人保健施設協議会 平成21年度 さがみはら介護の日 介護の日記念講演会
・スミセイさわやか介護セミナー(彦根)
・いきいき亀岡ライフUPセミナー(亀岡)
その他、全国各地で講演多数。