大槻 正

大槻 正(オオツキ タダシ)

ユニティガードシステム株式会社 UNIBOT Lab. 室長
元 ソニーエンタティメント・ロボットカンパニー代表(アイボ開発責任者)
元(株)ニコン 映像カンパニー(新規事業開発担当)
株式会社インタラクティブラボラトリー 代表取締役会長

  • 無料ご相談
  • 候補に入れる
  • 印刷をする

profile-presentation-theme

  • 「AIBO開発にみる商品開発のリーダーシップ」
  • 「チャレンジ精神の源流 ~AIBO開発に学ぶ~」
  • 「創造への挑戦 ~AIBO開発~」
  • 「モノ作りへの情熱と挑戦」
  • 「AIBOに見る商品戦略 」
  • 「ロボット開発の現状と将来 」

略歴

1972年 静岡大学工学部電気工学科卒業後、ソニー(株)入社。
カラーテレビの開発を経て、CDなどのデジタルオーディオシステムの研究、開発、商品化を担当した。その後、コンピューターストレージの光磁気ディスク(MO)の研究・開発に従事し、商品化、事業化を行う。
1994年 ソニー(株)を退社し、(株)ナムコ(現:(株)バンダイナムコゲームス)に入社。
3次元CGのハードウェア、ソフトウェアの研究開発を担当。
1997年 エンターテインメントロボット開発・事業化の責任者としてソニーに戻り、AIBOの開発・事業化を行う。
2000年 ソニー(株)エンタテインメントカンパニーのデピュティープレジデント(副社長)として経営から開発までを担当。
2003年 8月ソニーを退社し、スミダコーポレーション(株)に入社。
2004年 同社 執行役、プレジデントに就任し、グローバル経営を実践。
2006年 11月にスミダコーポレーション(株)を退社し、(株)ニコンに入社。映像カンパニーで新事業開発を担当。ニコンで初のネットビジネスの写真保存・共有サイト”my Picturetown”および”my Picturetown 3D”の責任者として開発・事業化を推進。
2011年 4月に(株)ニコンを退社し、5月から(株)インタラクティブラボラトリーを創業し、代表取締役会長として、ロボット開発を主導。

論文

「VTRを用いた業務用16ビット、2チャンネルPCM磁気録音機」
「標準化に対応した光磁気ディスク装置」
「エンターテインメントロボットAIBO」など。

受賞

AIBO商品化に際して
文化庁メディア芸術祭賞
日経産業新聞賞
日本ロボット学会実用化技術賞
など多数受賞