大久保 寛司

大久保 寛司(オオクボ カンジ)

人と経営研究所 所長

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  • 「お客様に喜ばれる経営実現の鍵」
  • 「人を輝かせる人間性尊重の経営」
  • 「二十一世紀残るモノづくり、消えるモノづくり」
  • 「お客様満足度を上げることの重要性について」
  • 「お客様志向会社に変革するためのマネジメントの役割」
  • 「組織力を高めるリーダーシップ」
  • 「リーダーの役割 基本の思い、情熱」「『人』への思い」
  • 「経営品質の考え方とその活用」
  • 「なりたい自分に自分を変える」

♪講演感想ピックアップ♪
・『組織・企業の資産とは「お客様からの信頼、安心、満足」「従業員のやる気」』というお話には深いものがあった。
・「ビジネスは満足を提供するもの」とお話し、お客様を理解できたら様々なビジネスチャンスが生まれるという話がよかった。

略歴

1949年 3月生まれ
1973年 日本IBM入社
1992年 業務改革推進本部
1994年 CS担当 お客様重視の仕組み作りと意識改革に専念。
2000年 4月退職
「人と経営研究所」を設立、所長に就任。
人と経営のあるべき姿を探求。

日本アイ・ビー・エムにて本社の業務改革推進本部MDQ(マーケット・ドリブン・クオリティ)推進担当、カスタマー・サティスファクション担当。お客様重視の経営革新、社員の意識革命の促進に従事し、社長が委員長をつとめるお客様満足度向上委員会の事務局長および社内アセスメント、方針管理の責任者として辣腕を振るう。相手の立場に立った指導、本音のやりとりが社内外から高い評価を得た。2000年4月に退職し、「人と経営研究所」を設立、所長に就任。人と経営のあるべき姿を探求。相手の立場に立ったわかりやすい説明により、企業はもとより、医療、自治体、教育関連からの指導・講演依頼が殺到し、東奔西走の日々を送っている。特に幹部・役員対象に行う1.5日の合宿研修(アイデアセッション)は、参加する人の意識を大きく変えることで有名であり、実施した組織から絶賛されている。1995年設立の「日本経営品質賞」の創設時から関与し、推進委員として普及に貢献、2003年度まで「アセスメント基準研究会」の責任者としても活躍。

主な講演内容

「業績をあげる3つの秘訣」
「お客様に喜ばれる経営実現の鍵」
「21世紀 残る経営 消える経営」
「組織力を高めるコミュニケーション〜自分が変われば組織も変わる〜」

著書

「考えてみる」(文屋)
「月曜日の朝からやるきになる働き方」(かんき出版)
「人と企業の真の価値を高めるヒント」(中公文庫)
「お客様大事の原点」DVD(PHP出版)
「仕事の壁を破るヒント」(PHP出版)
「仕事の壁を破るヒント」CD3巻・テキスト(PHP出版)
「自分が変れば組織も変る」(かんき出版)
「二十一世紀 残る経営、消える経営」(中央公論)
「経営の質を高める8つの基準」(かんき出版)
「ビジネスマンがもう一度父親に戻るための91のヒント」(明日香出版)