小川 輝厳

小川 輝厳(おがわ てるみち)

株式会社アトリエフォー建築事務所 代表取締役/一級建築士/中央工学校生涯学習センター評議員/NPO東京アーバンクリエイト21副理事長

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  • 「建築用語から文化が見える」
  • 「福祉の観点から見る住宅改修のすすめ」
  • 「UFOを見た!」
  • 「職業人のスキルアップ研修」

講演テーマ

「建築用語から文化が見える」
何気なく使っている言葉(例えば「屋根」「欄間」「床の間」など)には、実は深い意味があります。例えば「床」と書いて「とこ」とか「ゆか」と読みます。でも全く意味が違ってきます。このように、建築用語に焦点を合わせることで、建造物が建てられた時代背景や文化を探求していきます。

「福祉の観点から見る住宅改修のすすめ」
少子高齢化のいま、一人暮らしの高齢者が増加しています。そしてまた、社会参加するために「住宅改修」することの意味がクローズアップされています。住み慣れた我が家でも、高齢者にとっては生活に支障が出てきます。作り変えるより、住宅改修。その目的は何かを考えます。

「UFOを見た!」
1988年夏、UFOをビデオにキャッチ。その後NTV「11PM」に出演。「ナルホドザワールド」にビデオ放映。そこから私のUFO研究が始まりました。

「職業人のスキルアップ研修」
不況で就職活動している方々へのエールとして、聞いてもらいたい。皆さまを力づける内容です。

略歴

1974年 日本大学理工学部建築学科卒業「福祉建築」専攻
1974年 福祉専門建築設計事務所入社
1978年 アトリエ4建築設計事務所設立
1986年 株式会社アトリエフォー建築事務所 代表取締役に就任
1988年 設計事務所経営の傍ら、専門学校の講師として、「建築設計」講座を担当(1988-2002)
2001年 NPO東京アーバンクリエイト21 副理事長に就任
2009年 東京都「緊急人材支援事業・社会教育訓練」講師を務める

専門分野

建築設計、福祉、宇宙、雑学

実績

区や公社、地域の商工会などで講演を行っています。

・豊島区まちづくり大学講師(1994年)
・「修善寺町おこし」地元商工会(1995年)
・「公有地活用」東商豊島支部(2000年)
・「地元町おこし」駒込商店街(2001年)
・「住宅改修」豊島区・建設労働(2002年)
・「UFOを見た」高齢者の会(2003年)
・「これからの福祉」豊島区(2005年)
・「UFO報告」東商青年部会(2006年)
・「緊急支援事業社会教育訓練」講師(2009年)
その他、講演多数。

雑誌

・雑誌掲載「すてきなすまい」(扶桑社)
・雑誌掲載「ログハウス」(月間ログハウス社)
・雑誌掲載「新しい住まいの設計」(扶桑社)
・雑誌連載エッセイ「ハウジングライン」(矢野経済研究所)
・雑誌掲載「男の隠れ家」(造形社)
その他、作品や論文など、雑誌に掲載されました。