略歴

1980年 東京理科大学 工学部第1部 電気工学科 卒業
1980年 日産自動車株式会社 入社
1981年 東京大学生産技術研究所 受託研究員
1983年 株式会社日立製作所 宇宙通信開発部へ出向
1984年 株式会社日立製作所 中央研究所へ出向
1986年 日立湘南電子株式会社 研究開発室 主任
1987年 株式会社アンプレット 代表取締役 社長
1998年 日本大学大学院 理工学研究科 電子工学専攻 博士前期課程修了
2001年 日本大学大学院 理工学研究科 電子工学専攻 博士後期課程修了
2010年 東京大学大学院 22世紀医療センター 特任研究員

講演テーマ

「アンテナ技術」
独自の電磁気理論に基づく独創的な講演のため、集客の多い講演テーマです。講演内容の書籍化を求められ、日経エレクトロニクス、電波技術協会報などの雑誌に連載記事を執筆したり、単行本としてはユビキタス時代のアンテナ設計 (東京電機大学出版局)があります。私の学位(工学博士)は、小型アンテナの研究により授与されました。

「人体通信」
人体通信の技術的なリーダーシップをとっている韓国電子通信研究院(ETRI)との MoU を交換し、ETRI の Dr. Byong Nam Lee と共に人体通信技術の研究会(世界各国から出席者があります)の幹事を務めています。基本的に私は企業人なので、産業界の創出や製品化を意識した講演が多いので、そのため展示会などの基調講演、人体通信に関するTV番組出演やイベントへの招聘が多いです。

「RFID」
1984年に RFID(当時は開発着手をした時期で、RFID という呼称はありませんでした。) の開発プロジェクトの初代プロジェクトリーダーとして、開発に従事し、基礎技術の確立を行いました。2000年代のユビキタス構想がスタートし、RFID技術に関する「ユビキタス無線工学と微細RFID」(東京電機大学出版局)を執筆しました。この本は、各国の言葉に翻訳され、世界中の RFID 設計者に読まれています。現在も、海外の大学で RFID に関する講義を行っています。2003年度、アントレプレナー オブ ザ イヤーアカデミア部門(EOY Japan)と最優秀ユビキタスネットワーク技術開発賞(EC研究会)を受賞しました。

「無線通信機器の企画から量産まで」
日経エレクトロニクス誌に執筆した「無線通信機器の企画から量産まで」の反響が多く、日経BP社が企画した第1回 NE アカデミーの講師を担当し、200名以上の参加申し込みがありました。韓国が国策として世界初のCDMA携帯電話の開発を行ったときには、韓国政府 通産部 中小企業振興公団に招聘され、韓国の大企業、中小企業の無線通信に関する技術指導を行いました。日本でも総務省関係の講演会での実績は多いです。

講演の特徴

集客力が高い。日経BP社主催セミナーの第1回NEアカデミーの講師担当以来、毎年、1,2回の技術者塾を担当。それ以外のセミナー企画会社の講演、TV番組の出演も多い。東京電機大学では、社会人公開講座の講師を担当。
講演実績をご参照下さい。

専門分野

無線通信、アンテナ、情報通信(IT, ICT, IoT)、人体通信、RFIDなど

実績

<講演>
http://amplet.tokyo/nebiya/page05.html

<TV番組>
http://amplet.tokyo/nebiya/page08.html

<マスコミ取材>
http://amplet.tokyo/nebiya/page04.html

<業界雑誌執筆リスト>
http://amplet.tokyo/nebiya/page06.html

<無線雑誌執筆リスト>
http://amplet.tokyo/nebiya/page03.html

著書

人体通信の最新動向と応用展開』(シーエムシー出版)
DSPの無線応用 』(オーム社)
ユビキタス無線工学と微細RFID』(東京電機大学出版局)
ユビキタス時代のアンテナ設計』(東京電機大学出版局)
ワイヤレスブロードバンド技術』(東京電機大学出版局)
ユビキタス無線ディバイス 』(東京電機大学出版局)
高周波・無線教科書』(CQ出版社)