宮本 太郎

宮本 太郎()

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略歴

1958年東京都に生まれる。
中央大学法学部教授。政治学、福祉政治論専攻。政治学博士。
中央大学大学院法学研究科博士課程修了。立命館大学法学部助教授、ストックホルム大学客員研究員、
北海道大学法学部教授などを経て、2013年より現職。

講演テーマ

「社会保障改革の展望」
「人口減少社会と地域をどうするか」
「福祉でまちづくり」

実績

安心社会実現会議委員、内閣府参与、総務省顧問、成長戦略実現会議委員、社会保障改革に関する有識者検討会座長、社会保障改革に関する集中検討会議幹事委員、雇用戦略対話有識者委員、男女共同参画会議議員、社会保障審議会「生活困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会」部会長、社会保障制度改革国民会議委員,中央教育審議会委員など歴任。現在、日本学術会議連携会員、社会保障審議会委員、『月刊福祉』編集委員長、「生活困窮者自立支援全国ネットワーク」代表理事などつとめる。

メディア出演

・NHK   「クローズアップ現代」
・BSフジ 「プライムニュース」
など

著書

<単著>
社会的包摂の政治学 自立と承認をめぐる政治対抗』(ミネルヴァ書房)
生活保障 排除しない社会へ』(岩波新書)
福祉政治 日本の生活保障とデモクラシー』(有斐閣)
福祉国家という戦略 スウェーデンモデルの政治経済学』(法律文化社)
共生保障 「支え合い」の戦略』(岩波新書)

<編著>
生活保障の戦略 教育・雇用・社会保障をつなぐ』(岩波書店)
弱者99%社会』(幻冬舎新書)
働く 雇用と社会保障の政治学』(風行社)
自壊社会からの脱却 もう一つの日本への構想』(岩波書店)
社会保障 セキュリティの構造転換へ』(岩波書店)
脱「格差社会」への戦略』(岩波書店)
比較福祉政治』(早稲田大学出版部)
市民社会民主主義への挑戦』(日本経済評論社)
ポスト福祉国家とソーシャル・ガヴァナンス』(ミネルヴァ書房)
スウェーデンハンドブック(第二版)』(早稲田大学出版部)
福祉国家再編の政治』(ミネルヴァ書房)
など他多数。