筑波大学大学院修士課程コーチ学専攻修了
177cm
1958年 福井県勝山市生まれ、中学からバレーを始め、八王子実践高校から筑波大学に進学する。
1981年大学を卒業後、日立製作所に入社。
日立製作所女子バレーボール部、全日本の主軸選手として活躍し、1983年のアジア選手権で優勝、
1984年のロサンゼルスオリンピックで銅メダルを獲得した。
引退後は、高校の教師を経て、1985年から学習院大学助手、1987年に同大学講師に就任した。
同大学バレー部の指導をする傍ら、全日本ジュニアチームのコーチを務めた。
| 1990年 | 筑波スポーツ科学研究所主任研究員・非常勤講師に就任。 |
| 1992年 | 筑波大学大学院に進学し、その後筑波大学スポーツ科学研究所副所長に就任した。 |
| 2004年 | 4月、女性下着の訪問販売会社シャルレ(現テン・アローズ)の社会貢献活動に参加していたことがきっかけで同社顧問となり、同年6月29日付で社長に就任。 |
| 2006年 | 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)理事。 |
| 2007年 | 6月27日、テン・アローズ(旧シャルレ)と子会社のシャルレ両社の株主総会にて、両社の社長職を解任される。 |
| 2007年 | 4月から日本バレーボール協会理事。またスポーツコメンテーターとして、テレビ等で活躍している。 |
「自分の人生は、自分でデザインしていく」といういうことをモットーにしています三屋の人生への
考え方、生き方などを熱く誇ります。
現在、注目されていますスポーツと健康のつながり方及び重要性などを、今までの体験や
スポーツ科学等のあらゆる面からわかりやすくお話いたします。
上記2の講演の中で、専門インストラクターが簡単に家庭でもできる運動法を丁寧にお教えいたします。
これは市町村の健康まつりなどのイベントにも最適です。
青春時代に全身全霊ぶつかってきましたバレーボールを通じて、いろいろと培ってきました経験や
人生観などを楽しくお話いたします。
現在、世の中におきまして生涯学習がいかに大切かということを、三屋の体験、考え方などを通じて、
皆様への生涯学習に対するエールをお送りします。