略歴

1970年 オリンパス(株)入社 生産技術、品質保証、商品開発、事業企画の各マネージャを経て
2002年 品質保証部長
2006年 品質環境本部長(理事)
2007年 役員待遇主幹理事 品質環境本部長
2010年 オリンパスメディカルシステムズ(株)常勤監査役
2013年 上記常勤監査役を任期満了につき退任
2015年 ジャパンフーズ(株) 社外監査役(現任)

<外部関係歴任など>
1.日本品質管理学会理事
2.品質工学会理事
3.前橋工科大学客員教授
4.日本規格協会:COSCO(品質経営システム研究会)幹事長
5.(社)企業研究会 品質革新フォーラム総括幹事

講演テーマ

「品質経営の薦め」
メーカーにとって品質は命である。最近のデーター改ざん事件にみられる品質不祥事は経営の根幹を揺るがし、まさに他山の石とすべき最優先課題である。また喫緊の課題である地球環境問題への対応など新たな競争力のある質的転換が迫られている。このような経営環境においてこそ“品質最優先のものづくり”にてグローバルかつ顧客視点にて製品、サービスの品質のみならず企業価値の源泉となる研究開発段階から市場までバリューチェーンでの経営全体のトータルクオリティを高める改革が不可欠である。

「顧客満足を効果的、効率的に達成する組織の実現」
優良企業のベンチマーキングを通じて、より高いストレッチした目標に向けた継続的改善のための礎として競争優位な全体最適な品質マネジメントシステムの構築を図る。

「メーカーの基本は品質」
企業価値の最大化を目指して品質最優先の経営を実践し、顧客原点に基づく品質体質の継続的改革により競争優位を実現する。

「品質マネジメントと源流プロセス革新」
メーカーにとって品質は命である。特に源流プロセスでの開発・設計段階での品質が企業価値を左右する最重要解題である。源流革新に向けてプロセスアプローチとナレッジマネジメント及びVOC(VOICE OF CUSTOMER)経営の取組みについて事例を交えて講演する。

講演の特徴

自ら仕掛けた多くの事例を交えて常にわかり易い講演に心掛けて、マネジメント面から実践的かつより有益な講演内容に努めている。テーマは品質経営全般にわたりTQM、OMS、CS経営、源流管理、品質工学等品質技術及び企業価値の源泉であるナレッジマネジメント、人づくり等自ら仕掛けた実践的テーマがメインである。実績は多くの上場企業及び公益法人等にて数多くの講演、指導を行っている。

専門分野

製造業を中心とした経営全般特に品質経営及び人材育成

実績

一部上場企業及び日本規格協会、日科技連、企業研究会等公益法人で数多くの講演を行っています。
2013年11月の品質月間では名古屋、広島会場で講演を行いました。

<外部関係歴任など>
1.日本品質管理学会理事
2.品質工学会理事
3.前橋工科大学客員教授
4.日本規格協会:COSCO(品質経営システム研究会)幹事長
5.(社)企業研究会 品質革新フォーラム総括幹事

<外部資格>
1.品質マネジメント審査員
2.経営品質協議会セルフアセッサー

主な著書

下記専門誌への寄稿
1.「標準化と品質管理」(日本規格協会)
2.「クオリティマネジメント」(日本科学技術連盟)
3.「品質工学」(品質工学会)