間下 このみ

間下 このみ(ました このみ)

女優/写真作家

  • 無料ご相談
  • 候補に入れる
  • 印刷をする

profile-presentation-theme

  • 「夢をもつこと チャレンジすること」
  • 「未来ある子供たちのために ~かけがえのない命~」
  • 「女性としての生き方」
  • 「生まれてきてくれてありがとう  ~子育ての日々の中で~」
  • 「転機(ターニングポイント) ~私の生涯学習~ 」
  • 「ペット そのかけがえのない存在 」

経歴

1978年、東京都葛飾区生まれ。
2歳でモデル事務所に所属。
幼児ながらもTV-CM(花王「ニュービーズ」、不二家「ネクター」等)やチラシなど数多くこなす。
4歳の時に出演したキッコーマンCM 「がんばれ!玄さん」で、一躍脚光を浴び人気沸騰。子役スターの階段を上り始める。
その後、TBS系ドラマ「スクールウォーズ」に出演。他にも、橋田寿賀子作の舞台「大家族」にさち役で芸術座にて初舞台を踏む。他数々のメディアで活躍。
6歳の時より6年間、フジテレビ系クイズバラエティー「所さんのただものではない」に委員長としてレギュラー出演。他にもドラマ、CM、舞台etc.と幅広く活躍し、「このみちゃん」の愛称とともに世代を代表する国民的人気子役となる。

私立中学入学を機に学業を優先し芸能活動を自粛。
中学では卓球部、高校では茶道部、放送部、合唱部に所属。
高校卒業後、写真好きの父親の影響で東京ビジュアルアーツ写真学科ファッションフォト専攻に進学。2年間写真を勉強する。専門学校卒業後、より写真の世界を深く追求する為に単身アメリカへ留学。写真の技術を修得するとともに各国の人々と交流。
帰国後は写真作家としても活動の幅を広げ、デビュー作となった「届かなかったラヴレター ~あの空の向こう SPECIAL EDITION~」は書籍写真として異例のヒットを記録。
2004年結婚。
2006年5月、妊娠6ヶ月で第1子を死産。
同10月、再妊娠とともに、出産にも関る難病「抗リン脂質抗体症候群」に罹患していることが発覚。
病気と気づかずに失われていく命を救うために病名を公表。多くのマスコミが殺到する。
闘病生活を続ける中、2007年3月15日に 緊急入院。
翌16日、全身麻酔の中、帝王切開で長女めのあちゃんを出産。
世代を越えた感動と勇気を与え大きな話題に。
現在は子育てと仕事の両立とともに闘病中。

講演テーマ

■「夢をもつこと チャレンジすること」
4歳でお茶の間の人気者となり、世代を代表する国民的子役スターとして活躍。
人気絶頂の中、学業を優先し芸能活動を自粛。単身渡米を経て帰国後に出版した写真書籍は異例のヒットを記録、人気写真家に。誰にも真似できない人生を歩んできた間下このみだからこそ伝えられる「夢をもつこと チャレンジしていくこと」の大切さを語ります。

■「未来ある子供たちのために ~かけがえのない命~」
子役として注目され、特別な存在だからこそ受けていたいじめ。それに対してまだ幼い頃から自分で処世術を考え毎日を過ごしてきた。そして今、子を宿しふたつの難病を乗り越えたからこそ言える言葉『誰もが奇跡に奇跡を重ねてこの世に生まれ、今を生きている』ということ。いじめ、虐待、自殺、…。哀しいニュースが連日流れるこの時代にだからこそ伝えたい「かけがえのない命」の意味や、自分の体験談を織り交ぜながらお話します。

■「女性としての生き方」
女性なら誰もが考えることがあります。仕事とは?結婚とは?子を産むということは?幼い頃から子役として大人の中で仕事をすることから学んだことや、難病を抱えながらの出産など、先の見えない時代の中で女性にとっての「生き方」のヒントになるお話をしたいと思います。

■「生まれてきてくれてありがとう  ~子育ての日々の中で~」
誰もが一度は子育てに迷った経験があるのではないでしょうか。真剣に子供とかかわるからこその悩み。当たり前に生まれてきた命ではなかったからこそ、伝えられるメッセージ。
今、子育てができること、そして自分を産んでくれた親がいることに改めて感謝しながら、子育ての日々の中で気づいたことや生活の中でできるちょっとした工夫などをお話します。

■「転機(ターニングポイント) ~私の生涯学習~ 」
人気子役から後、数々の分かれ道を歩んできた時、転機をどう捉えたのか。体験談をもとにお話します。

■「ペット そのかけがえのない存在 」
数々の連載でも知られる筋金入りの愛犬家・愛猫家でありますが、ペットケアアドバイザーの資格も取得し、専門的なお話も含めて、エピソード満載の「犬のいる生活」、「猫のいる生活」を語ります。

著書

『ママになりたい ~ハイリスク出産を越えて~/たまご日記 ~ちいさな命の記録~』 (ランダムハウス講談社)
おなかの中の小さな命を守るために難病と闘った日々を、夫の残していた日記と共に綴ったノンフィクション。出産・子育て世代を中心に大きな反響を呼んでいる。

『届かなかったラヴレター~あの空の向こう SPECIAL EDITION~』 (文芸社)
写真家デビュー作。ビジュアルブックとしては異例のヒットを記録。