牧野 寿和

牧野 寿和(まきの ひさかず)

人生の添乗員(R)
ファイナンシャルプランナー CFP(R)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士

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  • 「40代から退職に向け今するべきこと」
  • 「わかっているようで今一つ?「人生の行程表」の作り方」
  • 「お金はすぐにはたまりません。ならばどうすればいいの?~40代からの老後用生活資金の蓄え方~」
  • 「高齢者の親族と生活をする心得」

経歴

1958:12月29日、名古屋市で生まれる。大学時代を除き、地元名古屋が生活の根拠地。
1982:3月、東海大学を卒業。
1982:4月、大手旅行会社に入社。海外出張も多く、当時から、その国の人と日本人とお金に対する付き合い方の違いが気になっていた。出張で渡米した折に、ファイナンシャルプランナーと出会う。これを機に、ファイナンシャルプランナーへの起業を決意。
2003:牧野FP事務所を設立。公正中立な独立系ファイナンシャルプランナーとして業務を始める。開業当時、相談者から、お金の話しを相談することに警戒をされた。そこで、どんな生活をするのにも必要な、お金の話しをどのようにしたら、受け入れてもらえるかを検討。その結果、「人生の添乗員(R)」として、人生を、旅行の計画から旅立ち、そして帰宅までに置き換え、旅行のプランニングをするように、人生をプランニングする業務形態を整える。また、旅行に出かけたとき、無事に帰ってきて当たり前、もし、旅先で何かトラブルがあった時、専門的な知識と経験で、旅行の添乗員は対応する。ましてや、いくら準備をしても、旅行よりはるかに長い人生の行程。その人生の行程でトラブルが起こった時に、専門的な知識と経験で、適切に対応できるのが「人生の添乗員(R)」と自負している。セミナーや講演では、これまでに得た豊富な事例を、一般的に手直しをし「我が家ではどのようにしたらよいか」各人、各々の結論を持って帰っていただいている。

講演テーマ

40代から退職に向け今するべきこと
リタイヤをするのは、まだ何年後だとは思いながら、老後の生活を考えると漠然とした不安がある。「現役」の今のうちに何かをしなければならないが、何から手を付けたらいいのかわからない。よく相談をもらうこのような疑問に、FP業務での実例をまじえて、漠然とした不安や思い込みを取り除きます。そして、老後の生活を迎える段になった時「しまった」とならないよう、今からやっておくべきことをお話しいたします。

わかっているようで今一つ?「人生の行程表」の作り方
「あなたの夢はなんですか」「退職後はなにをしますか」私が、ライフプランニングをする時、クライアントに質問をする事項です。自身の時間が自由に作れる時期が、間もなく訪れる中高齢の人ほど、即答をしてもらえないことが多いです。その原因のひとつに、夢を実行するために、まず現実的に「お金」のことを考えてしまうからのようです。そこで、誰でも描ける、自身の夢を実現するための「人生の行程表」の作成方法をお話しいたします。

お金はすぐにはたまりません。ならばどうすればいいの?~40代からの老後用生活資金の蓄え方~
私のFP業務経験から、40代以降のクライアントが、節約目的で生活費を切り詰めると宣言して実行し始めても、残念ながらもとの支出に戻ることが多いです。余程のことがない限り、慣れ親しんだ生活習慣を変えることは難しいです。ましてや老後の生活用資金を蓄えることは、長期に渡りお金を積み上げることになり、納得をしてはじめないと長続きしない可能性があります。そこで、中高年向けにいくつかの資産形成の方法をお話しいたします。

高齢者の親族と生活をする心得
ここ数年、クライアントから相談が増えてきた案件です。自身の親や高齢の親族と生活をする時、その方々の介護を必要となる場合があります。介護保険の受給があっても、経済的に家計を圧迫することもあります。また、認知症等で後見人が必要となる場合もあります。それに、相続税の納付を必要としないまでも、遺産の分割がある場合に起きる問題点等々。これら、すでに起こっている我が身に降りかかるかもしれない「高齢化社会」への対応方法を考えます。

実績

名古屋市消費生活センター 「あなたの家計をチェックしよう」
愛知県小牧市 金融知識普及・生活設計推進講座
春日井市生涯学習スポーツ課 ふれあい教育セミナー PTA小学生の保護者
基金訓練FPコース
(公財)あいち男女共同参画財団 男女共同参画セミナー 等
その他、住宅購入、保険見直し、ライフプランの作り方等、様々なテーマで、自主開催セミナーを実施している。

専門分野

40代からのライフプランニングを中心としたFP業務

講演の特徴

同じテーマでも、聴講者の属性にあうように話しをします。個人情報の関係もありますが、可能な限りワークを取り入れ、聴講者同士、話の内容や各々の考えをシェアしていただきます。また、電卓で実際に計算をしたりして、メモを取る以外にも手を動かしていただくことが多くあります。講演の終了後には、講演テーマについて、ご自身なりの結論を出していただき、今までの漠然とした思いを、払拭していただいております。