前田 幸長

前田 幸長(まえだ ゆきなが)

野球解説者
タレント
福岡経済大学准教授

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略歴

1970年生まれ 福岡県出身
179cm 70kg 左投げ左打ち

1988年福岡第一高校のエースとして春夏連続甲子園出場。同年夏の大会では準優勝を果たす。
その年のドラフトでロッテオリオンズから1位指名を受け入団。1年目から1軍で登板し先発として活躍。
1995年オフに中日ドラゴンズ、2001年オフにはFAで読売ジャイアンツに移籍。貴重な左腕として主に中継ぎで登板
を重ね、2004年9月26日には通算500登板を達成した。
2008 年にはメジャー挑戦のため渡米し、テキサス・レンジャース傘下の3Aオクラホマ・レッドホークスで中継ぎと
して36試合に登板。チームの地区優勝に大きく貢献するも、シーズン終了後に20年のプロ野球生活に区切りをつけ
現役を引退。
現在は野球解説者ならびタレント、福岡経済大学准教授として活動分野を広げ、精力的に活躍中。

戦歴

1980~1988 福岡第一高等学校
1989~1995 ロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズ
1996~2001 中日ドラゴンズ
2002~2007 読売ジャイアンツ
2008 オクラホマ・レッドホークス(3A)

日本通算成績 595試合 78勝 110敗 9セーブ 防御率4.19 1241奪三振
米(3A)通算成績 36試合 5勝 3敗 1セーブ 防御率4.55 58奪三振

講演テーマ

『我が野球人生~タイミングとターニング~』
高校時代、エースとして憧れの甲子園に2度出場(夏の大会では準優勝)。
ロッテ、中日、巨人、アメリカを経ての20年間のプロ野球生活。
野球選手として決して恵まれた体格ではなかったが、甲子園の出場、そして、プロで20年もの間野球を続けることができたのはなぜか。
高校入学、甲子園出場、ドラフト、トレード、FA、メジャー挑戦・・・
何度も訪れた野球人生における転換期(ターニングポイント)を、持ち前の明るさやポジティブな性格ですべて好転に変えることができた。その時々の様々なエピソードを交えながら、29年間の野球生活で学んだことを、みなさんのこれからの生活にお役に立ててもらえるよう、楽しくお伝えしていきたいと思っています。

『アスリートの健康マネジメント』
アスリートの身体を作るために、自分でどのような健康管理を行えばよいかを体験談を交えながら、楽しくわかりやすく伝授します。

TV

TBS 「バース・デイ」 「Jスポ」
「2時っチャオ!(有名人お宅訪問)」
C X 「ジャンクSPORTS」

ラジオ

KBCラジオ 「KBCホークスナイター」 「KBCダイナミックホークス実況中継」解説
ラジオ日本 「准教授!?前田幸長のちょこゼミ」メインパーソナリティ 2009.12~2010.3
「前田幸長のサンデー・スポーツマガジン」メインパーソナリティ
「ジャイアンツナイター」解説