栗田 昌裕

栗田 昌裕(くりた まさひろ)

群馬パース大學大學院教授
SRS研究所所長
東京大学医学部附属病院消化器内科臨床登録医

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  • 「指回し健康法から能力開発へ」
  • 「渡りをする蝶「アサギマダラ」の奇跡」
  • 「はつらつとした老後を過ごすために」
  • 「手相法入門」

経歴

1974:東京大学理学部数学科卒業
1976:東京大学大学院修士課程(数学専攻)修了
1982:東京大学医学部卒業
1983:東京大学附属病院内科勤務
  カリフォルニア大學留学
  東京大学助手を経て、現在臨床登録医
  医学博士、薬学博士取得
2001:群馬パース大學教授

1985:日本で最初に速読法の一級に合格。以後、栗田式速読法を6万人に指導。
1987:指回し体操を始めとする栗田式能力開発法を提唱。

講演テーマ

指回し健康法から能力開発へ
1992年にベストセラー「指回し体操が頭と体に奇跡を呼ぶ」と「おもいっきりテレビ」出演で一躍知られるようになった指回し体操の驚くべき速効とそこから始まる速読法を軸とする栗田式能力開発法の世界を紹介する。

渡りをする蝶「アサギマダラ」の奇跡
演者は、渡りをする蝶の研究者としても知られており、マーキングした蝶の頭数は12万頭を越え、日本一である。NHK制作のドキュメンタリーもある(東北で放した蝶に南西諸島を含む全国で再会する試みを毎年行っている)。二千キロの旅をする蝶の不思議な生態を紹介する。

はつらつとした老後を過ごすために
知的にも体力的にも低下する老後を心身ともにはつらつとした状態で生きるために役立つ日々の習慣と簡単なトレーニングを紹介する参考.演者は大學院では加齢医学を担当している。参考著書「脳によい一日一回の習慣」廣済堂。

手相法入門
手相によって性格や人生の流れを読み解く初歩的な知識を指導し、手相を変える実践法を紹介し、適性に基いて充実した日々を送る秘訣を述べる。参考:演者はSRS研究所で定期的に手相法の指導をしている。

実績

株式会社SRS研究所ホームページ参照 (http://srs21.com

専門分野

内科学(特に消化器病学)成人看護学、数学、加齢医学、リハビリテーション医学など。

講演の特徴

医学、成人看護学、数学、自然教育、環境保護についてなど。アサギマダラ(渡りをする蝶)の研究など。

主な著書

『一夜づけ超スピード勉強法』(PHP研究所)
『脳と体に効く指回し教室』(廣済堂出版)
『栗田式記憶法入門』(PHP研究所)
『驚異の資格試験突破法』(住宅新報社)
『速読法と記憶法』(ベストセラーズ)
『栗田式奇跡の速読法』(PHP研究所)
『3D写真で目がどんどん良くなる本』(三笠書房)