略歴

2005年 愛知淑徳大学ビジネス学部卒業
大手流通会社入社、営業、バイヤー業務を担当
2006年 株式会社ワーク・ライフバランスに設立メンバーとして参画
大学時代のインターン先で講演を聞いたことがきっかけで小室と出会う。
小室の起業を知り、創業3ヶ月のWLB社に入社すべく名古屋から身一つで上京。
当初は「ワーク・ライフバランスは時間制約のある限られた人に必要なもの」という誤った
認識があり、勤務時間内に終わらなかった仕事は持ち帰り、隠れ残業をしていた。
2007年 『ワーク・ライフバランスコンサルティング』や『両立支援ガイドブック制作』を担当
小室の指導のもと自身の仕事の進め方を大幅に改善し、十数人の後輩指導に役立てる。
自身や後輩が変革したステップをノウハウとしてまとめ、『働き方見直しプロジェクト』として
コンサルティング手法を確立。
“育児や介護と仕事の両立”のために会社の制度や給付金一覧、両立のためのコツなどをまとめた
ガイドブックの制作を行う。部下が休むことになった上司に向けたアドバイスも満載で、人気
サービスの一つになった。
(担当企業:コクヨ株式会社、株式会社ジェイ・ティー・ビー、日本精工株式会社など)
2008年 『ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座』『組織診断』を開発
2009年 モバイルサイト『働き方チェンジナビ』を開発
講演・研修、コンサルティングで多数のクライアントを担当する中で、比較的年次の若い社会人
でも、一度身についた働きかたのクセはなかなか変えることが出来ないことに問題意識を持ち、
若手ビジネスパーソンの働き方を変える支援をするため、身近な存在の携帯を利用したツールを開発。
2010年 『働き方見直しプロジェクト』コンサルティングの実施
「働き方を見直す」といっても、業種や職種、職場の雰囲気によって企業ごと、チームごとに目指す
目標や好みの手法、改善したいスピードが異なる。
コンサルティングに入ったチームのメンバーが自主的に改善したくなる、コンサルティング終了後も
働き方の見直しが継続することを重視した“楽しい改革”を心がけ、チームに合わせたオリジナル施策を
都度考えながらコンサルを行う。
「チームが明るくなった」「やりがい・仕事満足度があがった」などのアンケート結果が出ており、
担当企業からはすべて複数年継続のご依頼を頂いている。
(担当企業:西部ガス株式会社、パシフィックコンサルタンツ、新潟県総合生活協同組合など)
2011年 『ドリームMTG』
以前からやりがいのある仕事、ストレスの少ない職場環境作りに興味があり、その基となる信頼関係、
コミュニケーションを改善するために会議の運営方法を開発。
(担当企業:ユナイテッドアローズ、キューピーなど)

コンサル・講演・研修の特徴

風土の改革や残業削減など必ず実績の出るコンサルタントとして、多くの企業から指名を受けるコンサルタント。
「働き方を見直す」といっても、業種や職種、職場の雰囲気によって企業ごと、チームごとに目指す目標や好みの手法、改善スピードなどが異なる。自主的、かつ継続的に改善したくなるよう、温かみのある場づくりと相手の真の課題を引き出すコミュニケーションにより、残業削減はもちろん、職場の風土改善に力を入れ「チームが明るくなった」「やりがい・仕事満足度があがった」などのアンケート結果が出ており、担当企業からはすべて複数年継続のご依頼を頂いている。
自身の働き方を改善させた経験から、残業の多い企業・個人がすぐに一歩を踏み出せるツールやコンサルティング手法の開発など、数々の新規事業を立ち上げる。また、創業時から経営企画室として自社の経営に携わっている経験を活かし、クライアント企業が経営戦略として全社にワーク・ライフバランスを浸透させるために経営陣や部門長たちと共に施策を考え、全社改革を遂行している。
講演や研修は、厚生労働省をはじめとする行政・自治体からの依頼のほか、管理職向けに新しいマネジメント手法を伝える研修や、限られた時間内に成果を出すための時間管理のコツを伝える研修、キャリアアップに悩む20代~30代の女性に向けた講演、チームのモチベーションを最大限高め結果的に生産性を高める会議の運営代行、ワーク・ライフバランスコンサルタントを育成する養成講座などのテーマを行う。

著書

時間を活かして仕事も生活も充実する方法』(ダイエックス出版(共著)2011年)
毎日楽しく働く秘訣』(中央公論新社(共著)2012年)
残業ゼロで好業績のチームに変わる 仕事を任せる新しいルール』(かんき出版(共著)2014年)