古賀 稔彦

古賀 稔彦(こが としひこ)

柔道場「古賀塾」塾長/柔道家/全日本柔道女子強化委員 /バルセロナ五輪金メダリスト/アトランタ五輪銀メダリスト

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  • 「人生の教科書」
  • 「夢への挑戦」
  • 「決心する事の大切さ」

略歴

1967年 佐賀県出身。
小1より柔道を始め、中1より東京にある講道学舎へ柔道入門。
弦巻中学校、世田谷学園、日本体育大学、同大学院、同助手を務める。
2000年 現役引退、全日本柔道女子強化コーチに就任。
2002年 子どもたちに柔道を教える道場「古賀塾」が完成。
2003年 「古賀塾」にて、本格的に次世代の子供たちの育成をはかっていく。
2006年 現在、古賀塾塾長を勤める傍ら、女子強化委員、東京オリンピック基本構想懇談会委員
の活動を通し、スポーツ界の発展、子供達の将来を考えている。

講演例

「人生の教科書」
「夢への挑戦」
「決心する事の大切さ」

日本体育大学進学後“平成の三四郎”の異名をとり、87〜92年全日本選抜体重別選手権をはじめ、
89年・91年の世界選手権を連覇。92年のバルセロナ五輪では、大会直前の大ケガを背負いながらも
金メダルを獲得、両手を広げ雄たけびを上げ、日本中の感動を呼んだ。
その後’96年アトランタ五輪では銀メダルを獲得。00年4月に現役引退。

その後、人の夢の後押しをする指導者の道に魅せられ、「指導者・古賀稔彦」として
全日本女子柔道チーム強化コーチを務めるかたわら、03年4月からは子供の人間育成を目的とした
町道場「古賀塾」を開塾。
04年のアテネ五輪では、金メダルを獲得した谷本歩実のコーチとしても脚光を浴び、
愛弟子を称えた抱擁のシーンは感動を呼んだ。
また、各地で講演を積極的に行い、目標を持つ素晴らしさとそれを達成する心のあり方を
明快に伝えている。