小橋 建太

小橋 建太(こばし けんた)

元プロレスラー

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  • 「不屈の魂で夢を叶える」
  • 「常にチャレンジ~夢を叶える為の第一歩~」
  • 「腎臓癌からの奇跡の復活~この一瞬を大切に生きる~」

講演テーマ

「不屈の魂で夢を叶える」

順風満帆な輝かしいレスラー人生が一転、腎臓癌を患い、長期の休養生活を強いられる。
再起をも懸念された状況だったが、小橋氏の描いた「復活」という夢が、この大きな試練を乗り越える力となった。
再度リングに立つまでの546日間をどう過ごしたのか?
努力と苦悩のエピソードと共に、夢を持つ重要性を熱く語ります。

その他…

「常にチャレンジ~夢を叶える為の第一歩~」

「腎臓癌からの奇跡の復活~この一瞬を大切に生きる~」

講演の特徴

癌を乗り越えた不屈の絶対王者。熱き握り拳と鍛え上げられた肉体はどんな相手をもなぎ倒す。感情を剥き出しにしたファイトスタイルは観客の心を熱くさせる。
1988年のプロレスデビュー後、すぐにスターへの階段を駆け上がった小橋氏。彼の実力もってすれば、人気レスラーとなるには時間は不要だった。数々のタイトルを保持し、「絶対王者」と呼ばれるまでになった小橋氏だが、2006年に腎臓癌が発覚し、長期欠場を余儀なくされる。
しかし、不屈の魂で治療・リハビリを行うと、翌2007年に日本武道館のリングに舞い戻る。546日ぶりの姿にファンは熱狂した。
奇跡の復活を果たした後も活躍を続けたが、2012年末に引退を発表。”人間・小橋建太”となった今、癌を乗り越えた体験を背景に、夢やチャレンジについて語ることを決意した。

講演では、「常にチャレンジ~夢を叶える為の第一歩~」、「腎臓癌からの奇跡の復活~この一瞬を大切に生きる~」などをテーマとし、彼らしい熱いメッセージが届けられます。

 

プロフィール

1985:京セラ入社
1987:プロレスラーになる為に退社し、全日本プロレスに入門
1988:滋賀・栗東町民体育館にてデビュー(対大熊元司戦)
1995:世界タッグ王座3連覇(タッグパートナー・三沢光晴)
1996:三冠ヘビー級王者戴冠(対田上明)
2000:プロレスリング・ノア移籍
2003:GHCヘビー級王座獲得(対三沢光晴)
以降、2年間王座を保持、13度の防衛に成功
2006:腎臓癌発覚により長期欠場
2007:日本武道館にて546日ぶりの復帰
2010:演歌歌手・みずき舞と結婚
2013:日本武道館にて現役を引退

実績

<全日本プロレス>
三冠ヘビー級王座(第16代・第19代・第25代)
世界タッグ王座(第24代・第25代・第32代ほか)※パートナー:三沢光晴、秋山準など
アジアタッグ王座(第51代・第53代・第59代)※パートナー:タイガーマスク、菊地毅など
チャンピオン・カーニバル(優勝/2000年)
世界最強タッグ決定リーグ戦(優勝5回)※パートナー:三沢光晴など

<レスリング・ノア>
GHCヘビー級王座(在位2年・防衛13回)
GHCタッグ王座(第6代・第12代)※パートナー:本田多聞
グローバル・ハードコア・クラウン無差別級王座(第9代)

<プロレス大賞>
1989年 新人賞
1993年 殊勲賞、最優秀タッグチーム賞(&三沢光晴)
1994年 技能賞、最優秀タッグチーム賞(&三沢光晴)
1995年 年間最高試合賞(6/9日本武道館、三沢光晴&小橋健太VS川田利明&田上明)
1996年 最優秀選手賞
1997年 年間最高試合賞(10/21日本武道館、三沢光晴VS小橋健太)
1998年 最優秀選手賞、年間最高試合賞(10/31日本武道館、小橋健太VS三沢光晴)
1999年 最優秀タッグチーム賞(&秋山準)
2003年 殊勲賞、年間最高試合賞(3/1日本武道館、三沢光晴VS小橋建太)
2004年 年間最高試合賞(7/10東京ドーム、小橋建太VS秋山準)
2005年 年間最高試合賞(7/18東京ドーム、小橋建太VS佐々木健介)
2007年 カムバック賞、年間最高試合賞(12/2日本武道館、三沢光晴&秋山 準VS小橋建太&高山善廣)
2011年 年間最高試合賞(8/27日本武道館、小橋建太&武藤敬司VS矢野通&飯塚高史)

専門分野

スポーツ、病気、夢、チャレンジ

主な著書

「今日より強い自分になる」(ワニブックス刊 2014/4/25発売)
『小橋健太[青春自伝]熱き握り拳』(ぶんか社)
『自伝小橋建太―悔いは、ない』(ベースボール・マガジン社)