「儲かるという字の中に商いの心がある。〜箸にも棒にもかかる話〜」
畳一畳の箸の小売店からスタート。
集客のアイデア・発想を変えた商品づくりは好評を得て、今では若狭地方の観光名所となっている。
通販も加えた年商は数億円の売上げを誇る。
商業界2000年2月号にて全国繁盛店14店舗として紹介される他、NHKでも新しい伝統産業の生き方として全国放映される。
現在、年 200回の講演活動をこなす。
講演は幅広い年齢層の支持を得ており、「木越マジック」と言われている。
聞き手は皆、ぐいぐいと話に惹きこまれていきそして楽しく笑っているうちに終了時間がきてしまう。
それはなぜなのか?
「楽しい、すぐに役立たつ、エ〜!という驚きがある、『そうだったのか』という気づきがある、 やる気を起こす感動がある、主催者や受講者から『いい講演だった!』と喜ばれる。 そうじゃないと お金がもったいない!」と木越氏は明るく講演のこだわりを語る。
具体的にお役に立ちたい一心で熱く語ること、そして次の5つが秘訣なのだろう。
カタカナ語がない。理屈がない、受講者と同じ目線での話に共感する
一膳あればいいお箸を売り続けてきたその具体的実例が、全ての業種に役立つ。
それもすぐ実践できる!
講演会場には2時間前に到着。
「現場を見る」「現実を見る」「現物を手に取る」の3現主義の講演だから実感する。
箸屋のオヤジでも日本一になれる!夢は叶う、人生の設計図を作れば「やればできる」勇気を与える!
「エ〜こんな見方があるんだ」異業種の方にも感動を与える
福井県人なのに、なぜか、大阪弁。明るく力強くおもしろい !
昭和20年3月11日 福井県小浜市の若狭塗箸製造業の長男として生まれる。
地元の中学、高校卒業後、箸のセールスマンとして全国を回る。
27歳の時 箸製造会社“せいわ箸店”を設立し社長となり、オイルショック、不況、共同経営の失敗という経営危機を箸一筋と持ち前のアイディアと行動力で乗り越える。
畳一畳の店から始め、徹底したお客さま優先主義と社員教育により、今では若狭地方を代表する観光の名所の一つとなっている。
観光客相手の店 一店舗と、子供の箸使いの乱れを憂い開発した“幼児の手に合った六角知能箸”の通販で、年商数億円を売り上げを誇る。
「商業界2000年2月号」で全国繁盛店14店舗として紹介される等、多くのマスコミがそのユニークな経営を取り上げる。又、変えようの無いお箸を変え、新市場を開拓し、NHKでも新しい伝統産業の生き方として全国放映される。
会社経営を続けながらの講演は、年200回を超え、“木越マジック”をも言われ、聴く者の心を捉え、即行動に移せるパワーがあると大好評を得ている。
2006年6月より 箸製造会社せいわ箸店会長となる。
商売繁盛応援団の団長として、講演やコンサルティングなどを中心に活躍の場を広げている。
| 「儲かるという字の中に商いの心がある。−箸にも棒にもかかる話し−」 | 一般向けセミナー |
| 「繁盛店の共通点 店舗会社指導のポイントはここだ」 | 商工会議所 商工会経営指導員 |
| 「成功する創業の鉄則 箸一膳畳一畳の店からの成功」 | 創業セミナー |
| 「人生に夢があるのでなく夢が人生をつくる 第二創業を絶対に失敗しない20の条件」 | 第二創業セミナー |
| 「向かい風うしろを向けば追い風に 箸にも棒にもかかる者」 | TA研修会 LA研修会 |
| 「目標.。志。使命が全てを決める」 | JC青年部 |
| 「会社は人財を求めている やる気!勇気!元気が一番」 | 新入社員研修 |
| 「ありがとうの広がる商い 21世紀は女性の時代」 | 女性部 |
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労働組合 リーダー研修会 |
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| 「お箸使いはボケ防止」 | 老人大会 |
| 「向かい風うしろを向けば追い風に 全国繁盛店儲かっていない店の共通点」 | 商工会議所 商工会会員 |
| 「変えようのないお箸を知恵と工夫で新商品 新市場の開発と秘密」 | 製造関係 |
「臆病者の経営学—小さな会社を繁盛させるヒント」(2006/06)PHP研究所