笠谷 和比古

笠谷 和比古(かさや かずひこ)

国際日本文化研究センター研究部教授

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  • 「武士道精神に学ぶ-混迷する現代日本の再生 日本発のグローバル・スタンダードを確立せよ!」
  • 「武士道の思想―日本型組織・強さの構造」
  • 「時代を作るリーダーと組織の条件 ――歴史に学ぶ」
  • 「京都府域の九藩-幕藩体制におけるその地政学的位置-」

武士道研究の第一人者
欧米型の個人主義・契約主義が蔓延する現代日本に警鐘を鳴らす歴史学者。
日本の伝統文化と武士道精神を世界各地で講演。

略歴

1949年8月、神戸市出身。
1973年3月、京都大学文学部史学科卒業
1978年3月、京都大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
1989年4月、国際日本文化研究センター助教授。
1996年4月より現職。
この間、ドイツ・チュービンゲン大学、ベルリン大学、中国・北京外国語学院、
ベルギー・ルーヴァン・カトリック大学、フランス・パリ大学INALCOの客員教授を歴任

2002年8月〜10月 NHK人間講座「武士道の思想」講師

学位

文学博士(京都大学)

専門分野

歴史学(日本近世史、武家社会論)

講演例

「武士道精神に学ぶ〜混迷する現代日本の再生 日本発のグローバル・スタンダードを確立せよ!」
「武士道の思想〜日本型組織・強さの構造」
「時代を作るリーダーと組織の条件 〜歴史に学ぶ」
「京都府域の九藩〜幕藩体制におけるその地政学的位置〜」

主な著書

『新訂日暮硯』(岩波文庫 岩波書店、1988年)
『主君「押込」の構造』(平凡社選書 平凡社、1988年。88年度サントリー学芸賞)
『近世武家社会の政治構造』(吉川弘文館、東京 1993年)
『徳川吉宗』(ちくま新書 筑摩書房、1995年)
『「日暮硯」と改革の時代』(PHP新書、PHP研究所、1999年)
『江戸御留守居役』(吉川弘文館、2000年)
『関ヶ原合戦と近世の国制』(思文閣出版、2000年)
『武士道と現代』(扶桑社、2002年。文庫版 2004年)
『武士道と日本型能力主義』(新潮選書、2005年)
『国際シンポジウム 公家と武家の比較文明史』(編)(思文閣出版、2005年)
その他

社会活動

関西楽劇フェスティバル協議会事務局長